2006-12-20

[学習日記]TOEIC IPスコア

2006/12/16-12/18  学習時間 計3.13h
(12月度累計 19.67h 目標 46.5h 進捗率 42%)

----------------------------
<ビジネス英語>
内容:英会話ペラペラビジネス100
時間:1.33h
<ボキャビル>
内容:新TOEIC TEST必修1200語 Lesson1-2
時間:1.80h
----------------------------

遅くなりましたが、11月に受験したTOEIC IPの結果がわかりました。

2006/11/13 TOEIC IP
-> Listening 425  Reading 445  Total 870

今年末の目標として掲げていた860点をなんとかクリアできました!

まず、前回との比較をしてみます。

2006/9/24 TOEIC(125回)と比較
Listening +35 (390)  Reading ±0
(445)  Total +35 (835)

Rは前回と全く変わりませんが、Lは直前の一週間に集中的に聞き込みをしたおかげか、35点アップです。

依然としてRに比べてLが弱いという傾向はありますが、とりあえずレベルAとされる860を超えることができました。

また、社内規定の英語レベルでもAを取ることができたので、正直ほっとしています。

企業で働く身として、海外赴任なり何かしら英語を使う仕事のチャンスが巡ってきた場合に、それをつかめるかどうかという点で一定のアピールにはなると思うからです。

もちろん、名ばかりで中身が伴っていないということにならないよう、真に実践的な力をこれからつけていく必要があることはわかっていますが。

これで完全にTOEIC卒業とまではいきませんが、英語の基礎力をつけるという段階はそろそろ終わりに近づいてきたかなという気がしています。

今まではこれと決めた参考書を繰り返し刷り込むというスタイルでした。

しかし今後は、培ってきた英語力を元に、ニュースや映画、ドラマなどいわゆる生の英語に触れる機会を多くしていき、かつ一定のアウトプットを心がけるスタイルにシフトしていくつもりです。

なお、スコアシートはまだ手元に来ていませんので、届き次第アップします。

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (4)

2006-12-11

[学習日記]英会話ペラペラビジネス100

2006/12/5-12/10  学習時間 計7.91h
(12月度累計 16.53h 目標 46.5h 進捗率 36%)

----------------------------
<リスニング>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson15-17(復習)
時間:1.45h
<ビジネス英語>
内容:Be208、英会話ペラペラビジネス100
時間:2.67h
<ボキャビル>
内容:TOEIC TEST頻出1200語 全体サイクル回し
   新TOEIC TEST必修1200語 Lesson1-4
時間:3.80h
----------------------------

前回、次に取り組む教材を何にしようか迷っていると書きましたが、これに決めました。

4757405804 英会話ペラペラビジネス100
- ビジネスコミュニケーションを成功させる
知的な大人の会話術 [CD2枚付]

スティーブ ソレイシィ ロビン ソレイシィ
アルク  2002-03-16

by G-Tools

本当は手持ちの教材から選ぼうと考えていたのですが、何気なく寄った本屋でたまたま手に取ってパラパラ立ち読みをしたところ、「これだ!」と直感的に決めました。

この著者の別な本”英会話なるほどフレーズ100”は持っており、そのわかりやすさは以前から知っていました。そのビジネス版で、いわゆる実践的な英会話フレーズの習得を主眼としています。

方向性としてはBe208と同様であり、当然同じフレーズも多く取り上げられています。

ただしBe208が電話応対、ライティングなど使用されるシーン毎の構成であるのに対し、こちらは会話する相手との親密度(初対面、顔見知り、同僚など)の構成となっています。

どちらがいいというよりは、補完しあう関係です。

とにかく言いたいことを、なるべく平易な、お決まりのフレーズを用いて伝えられるようになる。その主張には賛成です。

ただ、この本の中で著者は、いわゆる日本の”ビジネス英会話”を批判しており、おそらく”やさビジ”もそれに含まれるのでしょう。

著者いわく、そのような高尚なビジ英をいくらやっても話せるようにはならないとのことで、それもたしかに的を得ています。

しかし、私自身、”やさビジ”をやってしゃべれるようになるとは思っておらず、むしろ音読教材として繰り返し行ない、英語の語感を磨くには最適だと思ってやっていましたし、たしかに効果は大いにありました。

どちらも目的を間違えずに使っていけばいい、それだけのことだと思います。

このペラペラビジネス100(略してペラビジ)は、懐かしの赤シートで英文が隠せるので、瞬間英作文に最適です。日本語のイメージから即座に英文が出てこなければ、実際の場面で使いこせるようにはならないですからね。

まずは音読して1周したので、これを何周か繰り返して軽く刷り込んでから、瞬間英作文のアプローチで取り組んでいく予定です。

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (2)

2006-12-07

[学習日記]最近の学習状況

2006/11/27-12/4  学習時間 計7.07h
(12月度累計 8.62h 目標 46.5h 進捗率 19%)

----------------------------
<リスニング>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson11-14(復習)
時間:2.31h
<Be208>
内容:全体サイクル回し
時間:7.56h
<ボキャビル>
内容:新TOEIC TEST頻出1200語 全体サイクル回し
時間:4.33h
----------------------------

(5日に記事を更新しようとしたのですが、ココログがメンテナンスに入っていることをすっかり忘れていました。ようやく本日、メンテがあけたので更新するはずだった記事をアップします。)

12月に入ってグッと寒くなってきましたね。北の方では大雪だとか。私も今朝、今シーズン初めてフロントガラスが凍りました。

英語学習は、Be208と頻出1200語が全体のサイクル回しに入り、終わりが見えてきました。またリスニングのやさビジもあと3レッスンで3周目が完了します。

頻出1200語の次は1万語レベルの必修1200語に決めているのですが、Be208とやさビジの後は何に取り組むかまだ決めていません。

リスニングはいくつか教材を買い込んでいるので、その中からどれを選ぶか迷っているところです。

Be208の後はまた瞬間英作文に戻るかどうか、それともしばらくお休みして、ボキャビルとリスニングの2本立てでもいいかなと思っています。

それと、社内の英会話クラスは来週中に講師のインタビューが決まりました。実際に会話するのは本当に久しぶりなので、少しワクワクしつつも不安もあります。

おそらく、このペースだと開講は年明けということになりそうです。

年末が近づいてきて、少し気持ちが浮き足立っているのですが、いい形で新年を迎えられるよう、仕事も英語学習もしっかりやっていきたいと思います。

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (4)

2006-11-27

[学習日記]特単208 ビジネス編

2006/11/23-11/25  学習時間 計7.07h
(11月度累計 43.88h 目標 41.0h 進捗率 107%)

----------------------------
<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson8-10(復習)
時間:1.60h
<Be208>
内容:Chapter 4-6
時間:3.15h
<ボキャビル>
内容:新TOEIC TEST頻出1200語 UNIT20-24,1-12
時間:2.32h
----------------------------

昨日は、弟の結婚式でした。

式が始まる前、天気は曇りで小雨がパラついていたのですが、途中から薄明るくなってきて、終わって外に出るとまるで2人を祝福するかのように雲の間から日が差してきました。

披露宴も心温まる大変いいもので、最高の1日となりました。本当に2人には幸多かれと願っています。

そういえば、式の牧師さんは欧米人でした。日本語はたどたどしかったものの、当然英語は流暢で、聞き取りやすかったです。普段は日本人に英語を教えてたりするんでしょうか。

さて、ビジネス英語を身につける第一歩として現在、Be208(Business English 208)に取り組んでいます。

一通り本を参考にしながら覚えてみた時点で、そのまま反復してからWebで公認検定テストを受験しようかと思ったんですが、結構受験料が高い(\3,990)ことに気づきました。

それなら、このソフトならテスト機能も付いているし、何度でも繰り返し使えるから安上がりだと考え購入しました。


B0007OSNUS 特単英語208 覚えるが勝ち!ビジネス編
ソースネクスト  2005-03-04

by G-Tools

大きく分けて、練習モードとテストモードがあります。

練習モードは、1. 英語音声を聞いて英文入力 2. 日本語を見て英文穴埋めで入力 3. 日本語を見て全文入力 の3モードがあります。

私は、2と3しか使っていないのですが、アマゾンのレビューにある通り、音声ありだと、ちょっと打ち間違えただけで「どうしましたか?」「頑張りましょう」という女性の声が連発され、非常にうるさいので音声はOFFにしています。

また、ヒントが書かれているのですが、時々トラップというか、そのまま入力すると間違えるので注意が必要です。

例えばWe are~で始めてください、というところが正解は We're~だったり。

これはテストモードも同様です。ヒントを消す機能があるともっとよかったんですが。あると、目に入ってしまいますので。

それと、初期版はバグ(例文ミスなど)が多いので、パッチをソースネクストのHPからダウンロードしてきて当てた方がいいです。

細かいところを言うとキリがありませんが、2000円のソフトとしてはまぁまぁでしょう。工夫して使えば、十分役に立ちます。

通勤の車中で、本に付属のCDを聴きながらシャドウイングしているのと、このソフトで反復することで、かなり身に付いてきています。

やはりこの手のものは体化するまで飽きるくらい繰り返すことが重要でしょう。

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (2)

2006-11-23

[学習日記]TOEIC模試

2006/11/20-11/21  学習時間 計5.23h
(11月度累計 36.82h 目標 41.0h 進捗率 90%)

----------------------------
<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson7(復習)
時間:0.73h
<Be208>
内容:Chapter 1-3
時間:2.28h
<ボキャビル>
内容:新TOEIC TEST頻出1200語 UNIT9-19
時間:2.22h
----------------------------

今月初旬にTOEIC対策として、市販されている模試を解いてみましたので紹介します。

まず最初にやってみたのがこれです。

4876151199 新TOEIC TEST実力診断模試
エッセンス イングリッシュ スクール
語研  2006-04-08

by G-Tools

TOEICの模試といえば公式のものがありますが、2回分で約3千円だったので、コストパフォーマンスと、解説の詳しさからこちらを選びました。

解いてみた感想ですが、9月の公開テストと比較すると、全体的に語彙などのレベルが若干高めな印象を受けました。それと、リーディングのボリュームも多めです。

しかし、いろいろなレベルの問題が散りばめられている点は本番と似ており、模試としてはよくまとまっています。

また、それぞれの解答にレベル表示と選択肢の解答分布(選択率)が載っており、自分の誤答の傾向がわかって面白いです。

私の参考スコアは L 355  R 430  T 785 でした。やはりLが低めに出てますね。

この模試の第2弾が10月末に出ているようです。また、対策の必要性が出てきたらやってみたいと思います。

次に、同じ出版社から出ているこの模試をやってみました。

4876151369 新TOEIC TEST完全攻略模試
宮野 智靖 Dean W. Sotherden 木村 ゆみ
語研  2006-09-01

by G-Tools

これは3回分も入って\2,200でお得だなぁと思って買ったのですが・・・難しすぎました。

1回目のリスニングだけやってみましたが、あまりに難しくてボロボロに。

まず、使われている語彙レベルが本番のTOEICとはかけ離れており、さっぱり聴き取れません。

表紙に”最強の受験対策600問”と書かれおり、おそらく満点を狙うレベルの人向けなのでしょう。

テスト対策の域を超えて、勉強したい人にはいいかもしれません。もしくはTOEICなんて簡単すぎてつまらん、という人が腕試しのつもりでやってみるなど。

この2冊は新TOEIC向けなので、IP向けに数年前に購入した旧形式の模試をもう一冊解きました。全体の時間配分をつかむ点では、これはこれで役に立ちました。

私はリスニング対策(特にPart1,2)のつもりでやっていたんですが、出題形式に慣れる意味では効果があったと思います。

しかし、テスト対策だと勉強っぽくなってしまって、個人的にはあまり面白くなかったですね。せいぜいテスト前の1週間くらいにやるのが限度な気がします。

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (5)

2006-11-20

[学習日記]新しいコードレスヘッドフォン

2006/11/14-11/16  学習時間 計4.5h
(11月度累計 31.58h 目標 41.0h 進捗率 77%)

----------------------------
<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson6(復習)
時間:0.60h
<Be208>
内容:Chapter 1-3
時間:1.83h
<ボキャビル>
内容:新TOEIC TEST頻出1200語 UNIT1-8,20-24
時間:2.07h
----------------------------

TOEICも終わり、先週からまた元の計画通りにトレーニングを実行しています。

Be208は全体のサイクル回しに入りました。こちらは”特単英語208 覚えるが勝ち!ビジネス編”というソフトを買って復習をしています。

ボキャビルも頻出1200語のユニットごとのサイクル回しが終了したので、全体のサイクル回しに入っています。最初に戻ってみると、まだ定着していない単語が結構あるので、じっくりやっていくつもりです。

さて、私は英語学習にコードレスヘッドフォンを愛用しているのですが、これまで使っていたソニーのMDR-IF240RKが突然壊れてしまいました。

具体的に言うと、ヘッドセットを上下させるスライドバーが下がった状態だと正常に音が出るのですが、バーを上げると左側から音が聞こえなくなるのです。

これはどこか接触が悪くなっているなと思い、分解してみたところ、右側の受信部と左側のスピーカーを繋ぐ線が途中で断線していました。

自力で交換しようとしたのですが、特殊な細い線でしたので手元に無く、あきらめました。

可動部に細い線があるのはあまり良い設計とは言えませんね。スライドバーもバネ仕掛けで使うたびに上下しますし。ソニータイマーと言われても仕方ありません。

修理に出すのも手間だし、買い換えようと探していたところ、VictorのHP-W80というコードレスヘッドフォンを見つけました。

B000BUKV5I Victor コードレス・ヘッドホンシステム(コードレスヘッドホン+トランスミッター) HP-W80
ビクター  2005-11-01

by G-Tools

発売されたのが1年前で、ソニーのものより20グラム軽いということで早速アマゾンで注文。3日後に届きました。

使ってみた感想を、まず良い点から。

1.かなり軽く感じる。わずか20グラムでも体感ではもっと軽くなった感じがする。

2.音が良い。スピーカーの質の違いか。

3.受信部が両側にあるため、スピーカー線が左右の間を走っておらず、ソニーのような断線故障が起きない。(電源線は走っているが、太いため大丈夫だと思われる。)

4.ヘッドセットのスライドがバネでは無いため、かけるたびに上下しない。

5.価格が安め。ソニーのものより\1,000程度安い。

次に、気になった点。

1.ヘッドセットの電源が自動でOFFにならない。いちいちスイッチでON/OFFしなければならず面倒。このスイッチが長期使用で接触不良になる可能性がある。

2.送信器に充電のためセットする場合に、少しコツがいる。グッと押し込むようにしないと充電ランプが点かない。

3.送信器とヘッドフォン端子を繋ぐ線がやや細い。

総合的には、Victorのほうが優れているかと思います。大体、後発のものは既存の商品の弱点を改良して値段も安くしないと売れないですからね。

これでリスニングトレーニングも快適に続けることができそうです。

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (3)

2006-11-14

[学習日記]TOEIC IP受けました

2006/11/10-11/12  学習時間 計10.7h
(11月度累計 27.08h 目標 41.0h 進捗率 66%)

----------------------------
<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson5(復習)
時間:0.65h
<ボキャビル>
内容:新TOEIC TEST頻出1200語 UNIT13-24
時間:2.31h
<その他>
内容:TOEIC模試
時間:7.74h
----------------------------

今日は社内で行なわれたTOEIC IPテストを受けてきました。

TOEIC IPは未だ新方式に切り替わっておらず、従来形式のままです。IPの新テスト導入は2007年度以降ということですから、切替は来年の4月以降ということになりますね。

まずは、本日の感想を。

----------------------------------------------------
Listening Section:
Part1は20問中1,2問迷う問題あり。

9月の公開テストで正解率が低かったPart2は、やはり30問中4,5問あやしかったが、予想よりはできた感触。

Part3は新方式と異なり、1問ずつに対し短めの会話文の形式。先読みも大体できたこともあり、まぁまぁ。

Part4の説明文問題では、1つ聞き取りがボロボロになったが、それ以外は大体聴き取れた印象。

通してみると、そんなにひどい出来では無かったけど、取りこぼしもまだまだあるなぁといったところでしょうか。まぁ自分の実力だと思います。

Reading Section:
読解問題であせるとケアレスミスしがちなので、今回はPart7から始めた。長文が少なかったおかげもあり、約35分で終了。以前見たことのある問題が2問ほどあった。

Part5の文法は、後半でやや迷う問題が2,3問あった。残り時間に余裕があったのでやや丁寧に解きつつ、約25分で終了。

新方式では消えてしまったPart6の誤文訂正問題は、15分程度残っていたので、じっくり時間をかけることができた。2問ほど悩む問題があったが、最後に残して解いてみたらなんとかわかった。

約5分残して全ての解答を終え、Part5の見直しをしているうちにテスト時間が終了しました。9月の公開テストよりは、余裕を持って取り組めた気がします。
----------------------------------------------------

学習記録を見ていただくとわかると思いますが、実は今回のTOEIC IPに向けて一週間程度、主に市販のTOEIC模試とその復習を通して、特にリスニングの対策を行ないました。

”テスト対策の勉強はしない”と言っていたのに、なぜ?と思われたかもしれませんが、幾つか理由がありました。

1つは、社内の英会話クラスを受講しようと考えており、そのクラス分けにTOEICスコアが使われるためです。私のスコアだと上級と中級の境界上なのですが、カリキュラム的に上級クラスを受けたいので、9月を上回るスコアが必要なのです。

もう1つは、前回の公開テストでリスニングスコアがリーディングと比較して低めだったこと。平均点を見てもわかるように、通常はリスニングがリーディングのスコアを上回ることが多いらしいのですが、私の場合は逆です。

スコア解析によると短文問題での取りこぼしが多かったため、リスニングスコアの伸びしろがあるかもしれないと考えたのです。

もちろん、9月の結果が単純に悔しかったということもありますが・・・。

今回の対策の効果があったかどうか、結果がわかるのはおそらく12月上旬くらいになるでしょう。もちろん、スコアはここで公開するつもりです。

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (2)

2006-11-10

[学習日記]スーパーエルマー試聴(その3)

2006/11/7-11/9  学習時間 計3.99h
(11月度累計 16.38h 目標 41.0h 進捗率 40%)

----------------------------
<ボキャビル>
内容:新TOEIC TEST頻出1200語 UNIT21-24
時間:0.82h
<その他>
内容:TOEIC模試
時間:3.17h
----------------------------

スーパーエルマー試聴を終えての結論です。

例えば分割で1回分だけなど、少しやってみたい気もしたのですが、やはり受講はせずに一般のリスニング教材を同時通訳方式を心がけて行なっていくことにしました。

ただ、2.ハイパー・スピード理論は効果が感じられましたので、再生スピードを自由に変えられるプレーヤーがあればトレーニングに取り入れてみたいと思って、探してみました。

すると、目的にピッタリのフリーソフトが見つかりましたので紹介します。

聞々ハヤえもん2
http://soft.edolfzoku.com/hayaemon2/

WAVE/MP3/WMAファイルを速度を変えて再生できます。試しに150%→180%→200%→100%と変えて実験したところ、試聴CDと同じ効果が感じられました。

しかも再生速度を早くしても、変にトーンが高くなったりしないので、なかなか優れものです。複数ファイルの連続再生もできます。

さすがにポーズを間に入れることはできませんが、それはしょうがありません。

まずは聴き慣れているやさビジを教材として、これを使って速聴リスニングトレーニングをしています。

私の場合、この試聴CDでリスニングトレーニングのコツがつかめましたので、申し込んでみてよかったと感じています。気になっている方は、本当に無料なので取り寄せてみてはいかがでしょうか。

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (7)

2006-11-07

[学習日記]スーパーエルマー試聴(その2)

2006/11/3-11/6  学習時間 計10.11h
(11月度累計 12.4h 目標 41.0h 進捗率 30%)

----------------------------
<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson4(復習)
時間:0.57h
<Be208>
内容:Chapter 6
時間:1.07h
<ボキャビル>
内容:新TOEIC TEST頻出1200語 UNIT17-24
時間:3.84h
<その他>
内容:TOEIC模試
時間:4.63h
----------------------------

スーパーエルマー試聴の感想の続きです。

2.ハイパー・スピード理論は、通常の150%の速さから始まり180%、200%と徐々に速い音声を聞いていったあとで、ノーマルスピードの音声を聞くと、非常にゆっくりと聞こえるというものです。

実際に試聴CDに入っているものを聴いてみると、たしかに効果が実感できました。聞き取り精度が上がり、冠詞や語尾など弱い発音もクリアに聴こえてきます。これは正直、驚きでした。

3.音節リズムの法則は、英語の母音と子音のことを言っているに過ぎず、英語の発音トレーニングを経験していればわかっていて当然のことです。

さて、試聴を終えてみての全体を通しての感想は、優れた教材ではあるだろうけど、特別奇をてらったものではなく、正攻法による英語学習そのものである、というものです。

トータルで300時間聞けば、見違えるように上達するとのことですが、1日2時間を週6日のペースで半年かかります。

教材の性質上、単に聞き流すという意味ではなく、集中したリスニングでしょうから、社会人であれば1日2時間程度が限度でしょう。

サイトのスコアシートを見ても、もともとリスニングスコアが300~400近くあった人が満点を取っているわけで、あるレベルまで達した人が、それだけの時間、集中的にやると効果があるのもうなずけます。

また、価格の一括5万円というのはちょっと高い気がします。(教育訓練給付制度を使用すれば2万円は戻る)

一講あたりテキスト1冊+CD3枚(ノーマル2枚、速聴1枚)で約8,000円になる計算です。

(その3に続く)

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (2)

2006-11-03

[学習日記]スーパーエルマー試聴

2006/10/28-11/2  学習時間 計11.7h
(11月度累計 2.28h 目標 41.0h 進捗率 6%)

----------------------------
<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson17、1-3(復習)
時間:3.05h
<Be208>

内容:Chapter 6
時間:5.17h
<ボキャビル>
内容:新TOEIC TEST頻出1200語 UNIT13-20
時間:3.48h
----------------------------

”スーパーエルマー”という教材の名前を目にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

英語学習系のメルマガなどで「TOEIC満点者続出!」という見出しでよく宣伝されてます。

実は、私自身前から少し気にはなっていたのですが、先日のTOEICのリスニングスコアがあまり振るわなかったこともあり、どんなものか無料の試聴CDを申し込んでみました。

ご存じない方のために少し説明すると、スーパーエルマーとは、東京SIM外語研究所で開発されたリスニング教材で、題材はVOA、CBSというアメリカのニュースです。

http://tokyo-sim.com/ (東京SIM外語研究所のサイト)

上記のページから申し込むと以下のような、試聴CDと小冊子のセットが送られてきました。

Super_elmer

次の3つの特長が謳われています。

1.SIM同時通訳方式

2.ハイパー・スピード理論

3.音節リズムの法則

一通り小冊子に目を通し、試聴CDを聴いてみましたので私の率直な感想を記します。

まず、1.の同時通訳方式ですが、要約すると頭ごなし訳で英文を捉えていく、すなわち返り読みをしないということです。これ自体はK/Hシステムや他の多くのところで書かれていることで、目新しさはありませんでした。

意味の区切りでポーズが入り、そこに日本語訳が入っているのがHOP、日本語訳が入らないのがSKIP、元の英語がJUMPになっており、これらを繰り返し聞くことで、頭ごなしで英文を捉えていく力がつくという仕組みになっています。

K/Hでは、最初にスラッシュリーディングで意味の区切りにスラッシュを入れ、それぞれの区切りごとに意味(イメージ)をつかむので、目的は同じで、手段が違う感じです。

しかし自分自身、それを理解はしていたものの、試聴CDを聴いたことで実際に自分が初めて英文を聞く(読む)場合に、頭ごなしでつかんでいこうとする意識がやや弱かったことに気づかされました。

出だしでちょっとボーッとして聞き逃したりすることが、例えばTOEICなどでの失点につながっていたような気がします。

とにかく頭ごなしで英文を捉えていくんだ!という姿勢で、今後のトレーニングに臨んでいかねばダメだと感じました。

感想の続きはまた次回に書きます。

英語ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックお願いします。

| | コメント (4)

より以前の記事一覧