声の出演
この週末は妻と一緒に実家に泊りがけで遊びに行っていました。久々に親兄弟と一緒に、ゆっくりと楽しい時間を過ごすことができました。
少し驚いたことが1つありました。基礎英語の最新のテキストが机の上にポンと置いてあったので、聞いてみると父が最近英語学習を始めたとのこと。
キッカケが何かはわかりませんでしたが、60近くになってからのチャレンジになんだか嬉しくなりました。とりあえずはマイペースで続けていってほしいなと思っています。
さて、”ミセス・ダウト”の映画DVDトレーニングですが、現在Chapter15で約1時間20分のところまで来ました。
全体がちょうど2時間なので、3分の2です。なんとか今月中には最後まで一通り終えらるかどうかというペースでしょうか。
主演のロビン・ウィリアムスが、夫役のダニエルと家政婦役のミセス・ダウトファイアを見事に演じ分けているのはもちろんすごいのですが、日本語の吹き替えもかなりのものです。
ロビンの吹き替えは、あの山寺宏一さんが担当されていて、これがまたうまいというか、本当に同じ人の声?と思うくらいなのです。
ただ、山寺さんの声は、私の中では攻殻機動隊(アニメ)のトグサ役のイメージがあるので、時々キャラクターがかぶって、おかしくなることがあります。少しマニアックなネタですが・・・。
気になって調べてみたら、山寺さんはたくさんの洋画の吹き替えをやっておられるんですね。私が見たことのある中では、スピード、バック・トゥ・ザ・フューチャー、マスクなど。
こんな感じで、吹き替えも楽しみつつ、少しずつトレーニングを進めています。
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コメント
ミセスダウトの吹き替えはそんなにすごいんですか^^ 機会があったら聞いてみたいと思います。
日本の吹き替えは世界最高レベルだ、という話を聞いたことがあります。(根拠は知りませんが(^^;)
意外に日本のアニメのレベルの高さが、声優のレベルアップに一役買ってるのかもしれませんね。
投稿: 10秒英会話 塚本 | 2007-03-19 10:53
>塚本さん
なるほど、たしかにうなずける話です。
また、レベルの高い日本のアニメを楽しめるというのは、日本人の特権とも言えますね。
投稿: shoo | 2007-03-20 12:14
こんにちは.
DVDトレーニングを満喫?されているようですね.
一見とても優雅な学習法に見えてしまいますが,そこに至るまでにshooさんも地道なトレーニングをされて来られたことを考えると・・・
すぐに良いところだけを見てしまう私の悪い癖を反省します.
「フレンズ」など推奨されている教材は沢山あると思うので,私も早くそのステージに進めるように頑張りたいと思います.
投稿: Tim | 2007-03-21 07:52
>Timさん
映画DVDでのトレーニングは楽しいですが、スピーキングの速さや、口語のためきれいな英語ばかりではないことを考えると、負荷が重いことはたしかです。
また、現在の私にとって、今のトレーニング方法で果たして力が付くかどうかは、現在試行中なのでわかりません。
なお、今も並行して必修1200語によるボキャビルとペラビジは続けています。
今の自分にどのようなトレーニングが最適か、試行錯誤しながら続けていくことが大切ですよね。
おたがい頑張りましょう!
投稿: shoo | 2007-03-21 22:29