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2006-12-11

[学習日記]英会話ペラペラビジネス100

2006/12/5-12/10  学習時間 計7.91h
(12月度累計 16.53h 目標 46.5h 進捗率 36%)

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<リスニング>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson15-17(復習)
時間:1.45h
<ビジネス英語>
内容:Be208、英会話ペラペラビジネス100
時間:2.67h
<ボキャビル>
内容:TOEIC TEST頻出1200語 全体サイクル回し
   新TOEIC TEST必修1200語 Lesson1-4
時間:3.80h
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前回、次に取り組む教材を何にしようか迷っていると書きましたが、これに決めました。

4757405804 英会話ペラペラビジネス100
- ビジネスコミュニケーションを成功させる
知的な大人の会話術 [CD2枚付]

スティーブ ソレイシィ ロビン ソレイシィ
アルク  2002-03-16

by G-Tools

本当は手持ちの教材から選ぼうと考えていたのですが、何気なく寄った本屋でたまたま手に取ってパラパラ立ち読みをしたところ、「これだ!」と直感的に決めました。

この著者の別な本”英会話なるほどフレーズ100”は持っており、そのわかりやすさは以前から知っていました。そのビジネス版で、いわゆる実践的な英会話フレーズの習得を主眼としています。

方向性としてはBe208と同様であり、当然同じフレーズも多く取り上げられています。

ただしBe208が電話応対、ライティングなど使用されるシーン毎の構成であるのに対し、こちらは会話する相手との親密度(初対面、顔見知り、同僚など)の構成となっています。

どちらがいいというよりは、補完しあう関係です。

とにかく言いたいことを、なるべく平易な、お決まりのフレーズを用いて伝えられるようになる。その主張には賛成です。

ただ、この本の中で著者は、いわゆる日本の”ビジネス英会話”を批判しており、おそらく”やさビジ”もそれに含まれるのでしょう。

著者いわく、そのような高尚なビジ英をいくらやっても話せるようにはならないとのことで、それもたしかに的を得ています。

しかし、私自身、”やさビジ”をやってしゃべれるようになるとは思っておらず、むしろ音読教材として繰り返し行ない、英語の語感を磨くには最適だと思ってやっていましたし、たしかに効果は大いにありました。

どちらも目的を間違えずに使っていけばいい、それだけのことだと思います。

このペラペラビジネス100(略してペラビジ)は、懐かしの赤シートで英文が隠せるので、瞬間英作文に最適です。日本語のイメージから即座に英文が出てこなければ、実際の場面で使いこせるようにはならないですからね。

まずは音読して1周したので、これを何周か繰り返して軽く刷り込んでから、瞬間英作文のアプローチで取り組んでいく予定です。

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コメント

そうですね。「教材」はそれぞれ長所短所がありますから、自分で上手く工夫して使っていくのがいいと思います。

投稿: 10秒英会話 塚本 | 2006-12-12 15:54

>塚本さん
たしかに一冊で、これさえやれば文法も語彙もリスニングも完璧!という教材はありませんしね。
これと決めた一冊を繰り返し行なうことはもちろん重要ですが、同じジャンルで違う教材を用いると更に効果的ではないかと今回感じました。

投稿: shoo | 2006-12-13 12:16

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