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2006-07-31

[学習日記]光陰矢の如し

2006/7/25-7/30 学習時間 計8.97h
(7月度累計 32.88h 目標 46.5h 進捗率 71%)

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<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 15-3,4,16-1,2
時間:4.28h
<文法>
内容:シリウス P.74-p.247(miss check1)
時間:2.07h
<ボキャビル>
内容:DUO
時間:2.62h
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ようやく梅雨が明けましたね。てっきり8月まで持ち越すのかと思っていましたが。

子供たちにとっては嬉しいでしょうね。せっかくの夏休みなのに梅雨なんて損した気分になりそうですから。

私自身は最近海やプールも行かなくなってしまったし、夏期休暇はわざと夏休みを外して取っているので(今年は9月)、それほど感激はありません。

さて、文法トレーニングのシリウスはミス問題の復習1周目が終わりました。全体の2周と合わせると3周目ということになり、かなり正解率が上がっています。サイクル法の記憶カーブの上昇を感じました。

あともう1周チェックを繰り返して、最後の仕上げに全体の3周目を回します。シリウスジュニアに取り掛かったのが3月の始めでしたから、もう丸5ヶ月経ちます。なんだかあっという間でした。

おそらくあと1ヶ月くらいかかるでしょうが、これが終われば文法トレーニングに一区切りつけられそうです。次はまた瞬間英作文に戻るか、それとも他のトレーニングに行ってみるか、しばらく楽しく悩んでみます。

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2006-07-30

Dread Mountain (Deltora Quest)

シャドウ・ロードがデルトラの国土を支配している。リーフ、バルダ、ジャスミンの一行だけが、その悪の力から国を救うことができるのだ。そのためには7つの宝石を全て、神秘のデルトラのベルトに戻さなければならない。
4つの宝石は見つけることができた。今、リーフの家族の暗いニュースがリーフの元へ届いた。彼は引き返したくてしょうがない-だが、冒険は続けなければならない。5番目の石を見つけるため、英雄たちは危険を冒してシャドウランドの縁へ向かい、暗く恐ろしいモンスターゲリックの王国へ踏み込まねばならない。
リーフ、バルダ、ジャスミン達は”恐怖の山”で生き延びることができるのだろうか?


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Emily Rodda

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デルトラクエスト5巻目です。128ページで総語数26,494。英語多読完全ブックガイドでのYL(読みやすさレベル)は5.5。

最近、少しずつレベルを上げて、語彙制限の無いPBに挑戦していたんですが、語彙力不足を痛感し中断。少し易しめのPBに戻ってみることにし、デルトラクエストの続きを読んでいました。

このシリーズは語彙制限本ではありませんが、児童書のためあまり難しい単語は出てきません。やっぱりこっちの方が読みやすいなぁと思いながら、ちょこちょこ読み進めています。

デルトラシリーズも幾つかあるんですが、今読んでいるシリーズは8巻で完結なので、あと3巻です。残り2巻で宝石を捜し終わり、最終巻でシャドウロードを倒すはずです。

各地に散らばった宝石を捜す冒険記って、なんだかドラゴンボールと似てますね。もちろん、そういう設定自体はファンタジーの定番なんでしょうけど。

現在の多読語数:638,571 words

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2006-07-26

[学習日記]AMDとATIの合併

2006/7/20-7/24 学習時間 計7.79h
(7月度累計 23.92h 目標 46.5h 進捗率 51%)

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<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 15-1,2
時間:1.64h
<文法>
内容:シリウス P.222-P.247(2周目 100%)
        P.10-p.73(miss check1)
時間:4.66h
<ボキャビル>
内容:DUO
時間:1.49h
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AMDがATIを買収しましたね。以前から噂はあったようですが、私は全然知らなかったのでビックリしました。

いきなりPC関係の話題になってしまいましたが、知らない方のために説明しますと、AMDは米国のCPUメーカでIntelのライバル社でもあり、ATIはカナダのグラフィックチップ(GPU)メーカです。

Intelが新CPUであるCore 2 Duoを今週発売しようというタイミングでしたから狙っていたんでしょうか。また、AMDのPlatform向けにチップセットを製造しているNVIDIAとの関係はどうなってしまうのか?

などなど、興味は尽きません・・・

そんなわけで、AMDやATIが発表した合併の公表記事や、海外のPCニュースサイトの記事などを読み漁っていました。やはり日本のサイトよりも情報が早いですし、情報量も多いので読んでいて面白いです。

基本的なことですが、M&Aは Merger(合併)&Acquistion(買収)のことだったんですね。恥ずかしながら知りませんでした。

acquisitionは論文で、例えばPLLなどのFeedback Loop回路が収束するという意味で使われていました。どちらも”捕まえる”という元の意味から連想できます。

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2006-07-21

[学習日記]シリウス2周目

2006/7/15-7/19 学習時間 計11.28h
(7月度累計 16.13h 目標 46.5h 進捗率 35%)

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<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 14-3,4,15-1,2
時間:3.47h
<文法>
内容:シリウス P.170-P.221(2周目 89.1%)
時間:4.98h
<ボキャビル>
内容:DUO
時間:1.70h
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今週は早めに帰宅することが多いため、そこそこ学習時間が取れています。進捗度も10日で35%ですから予定通りといったところです。

さて、文法トレーニングのシリウスの2周目もそろそろ終わりが見えてきました。今週末には終わるでしょう。

2周目は演習問題から先にやっているので、1周目に正解した問題でも間違えることがあります。1周目に不正解だった問題を正解した場合は嬉しいですが、同じように間違えてしまうと、しょうがないと思いつつもやはり悔しいです。

また2周目では、正解がわかってもそれ以外の選択肢がなぜ文法的に×なのかをできるだけ考えるようにしています。

ミスした問題は解答の冊子にチェックを入れ、別の用紙に問題番号をメモします。また、正解でも自分の理解度が不足していた問題は、チェックを入れずにメモだけします。

シリウスは、ジュニアもそうですが、問題番号が通しで入っているのでこうしたことに向いています。

2周目が完了したら、まずこれらのメモした問題を全て最低2回復習。その後全体でのサイクル回しの3周目を行なって、文法トレーニングを完成させる予定です。

9月のTOEICの頃までには終わりそうな見込みです。トレーニングの効果を確認するにはちょうどいいかもしれませんね。

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2006-07-15

[学習日記]論文を読む

2006/7/9-7/14 学習時間 計8.83h
(7月度累計 4.85h 目標 46.5h 進捗率 10%)

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<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 14-3,4
時間:2.27h
<文法>
内容:シリウス P.136-p.169(2周目 67.0%)
時間:4.98h
<ボキャビル>
内容:DUO
時間:1.58h
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最近になって、今まで関わっていた開発が一段落したので、次の開発の検討をしています。

私の主な仕事は電子回路設計でして、最新の情報を得るには学会に投稿された論文を読むのが一番です。

本も貴重な情報源ですが、ある程度内容が確立してからでないと出版されませんし、タイムラグがあるので情報が古くなってしまいます。これは内容が専門的になるほど顕著です。

どこの分野でも今はそうでしょうが、論文は英語で書かれたものが大半です。

3年くらい前、前回の検討時にも論文を読んでいたんですが、そのときは一つの論文を読み終えるのに時間がかかってしまい、かなり苦労しました。

技術的な知識が不足していたせいもありますが、まず英語を解読すること自体が一仕事。

わからない単語を調べることはもちろんですが、当時は少し長めの文になると、どこがどこにかかるのかというようなことが、わからなくなってしまっていたのです。

しかし、今回は明らかにスラスラと読めるようになっており、自分でも少し驚きました。

技術レベルが上がっているおかげもあるのですが、まず英語そのもので引っかかることが少なくなっています。これは今までの英語トレーニングの成果だと思います。

エンジニアとして英語ができると世界が広がるなと感じ始めています。できれば国際学会にも行ってみたいですが、そのためには自分で論文を投稿しないといけないので・・・先は長そうです。

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2006-07-13

[学習計画]2006年7月度

6月度(6/11 - 7/10)の学習状況と進捗チェックです。

2006年6月度学習状況

総学習時間     38.03h (目標35.5h 達成率107%)
(内訳)
K/Hシステム     9.28h  (目標10h 達成率93%)
瞬間英作文・文法  22.75h (目標20h 達成率114%)
その他        6.00h (目標5.5h 達成率109%)

平均学習時間
平日 1.4h(15日)(目標1.5h)
休日 3.4h(5日) (目標4.0h)

6月度は目標は達成することが出来ました。ただし、休暇などでもともとの目標時間が少なかったため、総学習時間は40時間以下となってしまいました。

次に学習内容です。

K/Hシステムはやさビジのレッスン13の前半から14の前半まで進みました。
文法トレーニングは、シリウスの2周目の59%程度まで進みました。
その他として、DUOによるボキャビルを行ないました。

2006年7月度の計画 (7/11 - 8/10)

<学習時間>
平日:1.5時間×15日=22.5時間
休日:4.0時間×6日 =24.0時間
合計 46.5時間

<学習内容>
K/Hシステム   :13時間 (決定版やさしいビジネス英語Vol.1)
文法トレーニング :25時間 (シリウス)
ボキャビル     :8.5時間 (DUO)

今月度は比較的予定が少なく、仕事も落ち着いているため、学習時間はそれなりに取れそうです。よって目標時間は46.5時間とし、努力目標として50時間以上を目指します。

K/Hはやさビジをレッスン15の後半まで、文法トレーニングはシリウスの3周目に入ることを目標とします。その他としてDUOによるボキャビルを続けていきます。

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2006-07-09

[学習日記] 比較表現(no more than / not more than)

2006/7/2-7/8 学習時間 計12.52h
(6月度累計 34.04h 目標 35.5h 進捗率 96%)

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<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 14-1,2
時間:2.66h
<文法>
内容:シリウス P.74-135(2周目 52.9%)
時間:8.09h
<ボキャビル>
内容:DUO
時間:1.76h
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シリウスで文法トレーニングを行なっていて、2周目にも関わらず、比較表現で理解が曖昧だった部分がありました。

not more(or less) than~
no more(or less) than~

という表現です。

これらについては昔から苦手意識があり、なんとなくその場は理解しても後になるとまたこんがらがってしまうことの繰り返しです。

よって決着をつけるために自分なりに整理してまとめ、備忘録として以下に記します。なお、理解の過程ではForestを参考にしました。

=======================================================
(1)客観的な範囲を表す(基本形)

 A
 ↑ A is more than B. (A>B)
 |
 ○---B
 |
 ↓ C is less than B. (C<B)
 C

more than~、less than~は、~より多い(少ない)を表すので、Bを含まない。


(2)客観的な範囲を表す(基本形の否定)

 A
 ↑ A is not less than B. (A≧B)
 |
 ●---B
 |
 ↓ C is not more than B. (C≦B)
 C

単純に(1)の否定と考えればよい。
A is not less than B.なら A<Bではない、のだから A≧Bとなる。

A≧Bは最小でもBという意味だから at least,
C≦Bは最大でもBという意味だから at most,
と言い換えられる。

(3)主観を表す(基本形)

A is no less than B. (A=B)

-A-C--B

C is no more than B. (C=B)

AもCもBと等しいことには変わりない。(noは「差がゼロ」という意味だから)
しかし、Bほどもある、つまりBと同じくらい大きい、多いという肯定的な主観を表現したい場合には no less thanを使う。
反対に、Bしかない、つまりBと同じくらい小さい、少ないという否定的な表現には no more thanを使う。

no less thanを直訳すれば”~より小さいことは全く無い”、すなわち”~ほどもある (as much as~)”となる。
no more thanを直訳すれば”~より大きいことは全く無い”、すなわち”~しかない (only~)”となる。

(1),(2)はあくまでも客観的な大小比較(不等号,"inequality sign")のみを表しているのに対し、(3)は客観的には単に等しい関係(A is equal to B.)について主観を述べている点で全く性質の異なる表現である。

(4)主観を表す(応用形)

A. Sleeping too much is no more healty than eating too much.
B. Relaxing is no less important than working.

この構文は(3)の発展に過ぎず、客観的には両者ともそれぞれ
sleeping too much は eating too much と同じ(healthyという点で)
relaxing は working と同じ(importantという点で)
という等しい関係を表している。

ただし、(3)と同様、主観が含まれている点に注意。

Aの例文では 、寝過ぎはno more healty、すなわち eating too much より健康的であることは全く無いという意味になる。しかしeating too muchは明らかに健康に悪いので、自然な日本語では、同じくらい健康に悪い、という否定的な意味となる。

Bの例文ではリラックスはno less important、すなわちworkingより重要でないことは全く無いという意味。しかし、workingは明らかに重要であるので、同じくらい重要という肯定的な意味になる。

ポイントは、前者は明らかに否定的な事柄を、後者は肯定的な事柄をthanの後に持ってくること。

(例文A,BはForest P.260より引用)

以上をまとめると、

<客観的事実>
> more than
< less than
≧ not less than
≦ not more than
= equal to

<客観的事実+主観>
= no more than / no less than


※no more than は否定的主観、no less thanは肯定的主観を表現する。

=======================================================

もちろんForestもわかりやすくていいのですが、自分が混乱してしまう部分については自分なりの表現でまとめ直すとスッキリしますね。
今回の場合、主観的表現が含まれるかどうかという違いに気づいた事が自分が理解する上で重要でした。

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2006-07-02

[学習日記]DUOいい感じです

2006/6/25-7/1 学習時間 計7.39h
(6月度累計 21.53h 目標 35.5h 進捗率 61%)

----------------------------
<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 13-3,4,14-1,2
時間:1.47h
<文法>
内容:シリウス Section31-77(2周目 26.9%)
時間:4.14h
<ボキャビル>
内容:DUO
時間:1.78h
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1週間ぶりの更新です。今週は平日に一足早い夏休みを取って東北旅行に行ってきました。梅雨とは思えない晴天に恵まれたこともあり、充実した楽しいひとときを過ごすことができました。

そのため英語学習はあまり進んでいません。しかし学習計画には組み込んでいたので、進捗への影響はほとんどありません。

なんとなく始めてみたDUOによるボキャビルですが、なかなか楽しくやれています。全体を4つのセクションに分けて、完全マップのボキャビルトレーニング法で実行しています。

全体で560の例文があるので、約140ずつになるように区切っているのですが、最初のセクションは数回サイクルをまわして大体定着してきたので、次のセクションに進みました。あまり目標を決めずに自由にやっているので気軽なのもいいです。

内容は評判どおり自然な例文が多くて馴染みやすいと感じました。感覚的には7割は完全に意味がつかめる単語で、2割は見たことがあってなんとなくわかるけれどもあやふやな単語、残りの1割が知らない、もしくは間違って覚えていた単語といったところです。

最近、少し背伸びをして難しめのペーパーバックに挑戦していたのですが、語彙不足の壁にはねかえされてしまいました。もっと語彙力をつけてスラスラ読みたいという思いが、ボキャビルを始めた動機です。

目安として9月のTOEICまでにはDUOを終わらせられたらいいなと考えています。

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