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2006-02-15

[学習日記]notの位置で

2006/2/13 学習時間 計0.88h
(2月度累計 6.95h 目標 36.0h 進捗率 19%)
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<瞬間英作文 ステージ2>
内容:やっぱり英作文 Lesson12-13 (後半復習) 2周目
時間:0.88h
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2006/2/12 学習時間 計3.57h
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<瞬間英作文 ステージ2>
内容:やっぱり英作文 Lesson16-20 (後半復習) 1周目
              Lesson11 (後半復習) 2周目
時間:1.62h
<K/Hシステム>
内容:やさしいビジネス英語 vol.1 Lesson7-3,4
時間:1.62h
<その他>
内容:ハートで感じる英文法(ビデオ)
時間:0.33h
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2/2のハートで感じる英文法のテーマは”否定”でした。

notはその後ろを打ち消す、という内容だったわけですが、これで次の文も説明できます。

You don't have to go there. (そこに行く必要はないよ)
You must not go there. (そこに行ってはいけない)

have to と mustは肯定文では”~しなければならない”(ニュアンスの違いはハートで感じるで以前に出てましたね)ですが、否定文になると意味が全く変わるというやつです。

説明しなくてもおわかりでしょうが、上の文は have to 以下を打ち消しているので、~する必要は無いという意味になります。

下の文は not が go there しか打ち消していないので、行かないをしなければならない、すなわち行っちゃダメとなるわけですね。

自分で気づいた気がしたけど、もしかしたらハートで英文法の放送やテキストで取り上げられてたかな?と思って確認してみましたが、特に取り上げられていませんでした。

英文法のフォレストの該当箇所(助動詞 P.106)を見ても、notの位置による説明はナシです。(否定の項でnotは後ろを打ち消す、という説明はあります。)

天下り的に「これはこう!」じゃなくて、少しでもこういう説明があれば納得できるのに・・・と思いました。

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