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2005-10-29

A Time to Kill

10才のトーニャ・ヘイリーは近所の2人の男に襲われレイプされた。トーニャの父、カール リーは彼らを銃で撃ち殺した。今、弁護士であり友人であるジェイク・ブリガンスだけが彼と電気椅子の間に立っている。カール・リーに対する法的な防衛策はあるのだろうか?


A Time to Kill (Penguin Reader, Level 5)
John Grisham
Prentice Hall College Div (2000/03/28)
売り上げランキング: 55,722

Penguin ReadersのGraded Reader(Level5 2,300word)。84ページで総語数24,000。英語多読完全ブックガイドでのYL(読みやすさレベル)は5.0-6.0。以前に読んだThe Firmと同じく、John Grishamの裁判物です。

あらすじの通り題材は結構ヘビーです。黒人対白人の構図があり、KKKも出てきます。細切れ時間で読んでたんですが、読み終えるのに時間がかかりました。文自体は簡単な裁判用語さえわかれば読めてしまえると思います。

裁判のシーンでよくある「異議あり!」「異議認めます」というやり取りが、英語では"Objection!" "Sustained."というのが印象に残りました。

現在の多読語数:332,399 words

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コメント

こんにちは
読書レベル高いですね~
私は来月からブッククラブに加入します
レベル0から道のりは長いですが、こちらで、本の感想を語り合えるようにがんばります
ところで、PBは購入されているのですか?

投稿: mikk | 2005-10-30 07:46

mikkさん、こんにちは。
多読学習法に従って、わからないところは飛ばし、6割程度の理解度で話の筋が追えればよい、という基準で読み進めています。
PBは全て購入しています。近くにブッククラブがあればそちらの方がいいんですけどね。

勉強とは思わず楽しみの一つとして多読をしています。
読んでみて面白いPBがありましたら、ぜひ教えてください。

投稿: shoo | 2005-10-30 16:10

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