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2005-09-26

[学習日記]瞬間英作文ステージ1終了

2005/9/25 学習時間 計6.25h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.4-13(all) (4周目)
時間:1.0h

<K/Hシステム>
内容:入門編 サイクル2 音の体得
時間:5.25h
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中学英語24時間Part2のテキスト全体でのサイクル回しを4周目まで終え、ほとんどの文がスムーズに出てくるようになったので、瞬間英作文ステージ1を終了とします。

英会話スクールに通っているわけではないので、スラスラ口をついて英文が出てくるという実感はありませんが、ステージ2に行ったときにある程度楽に入っていけるのかなと予想しています。ステージ2では”やっぱり英作文”を使っていきます。

K/Hシステムはサイクル2の音の体得のステージで、苦手なフレーズを集中的に練習してから、全体シャドゥィングの練習をしました。ほぼお手本についていけるようになったところで録音してチェック。ミスが9個以下になったため音と意味の一体化に進もうと思いました。

しかし自分の録音を聞くと、単語を落とすミスはほとんどないものの、どうもお手本のネイティブの発音とは違って、日本人的な発音になってしまっているんですよね。ストレスもそれなりに入っているし、ベタベタでは無いという感じなんですが。

じゃあ試しに前から考えていた音声波形でも見てみるか、と思い立ち早速実行。以前インストールしていたAudacityというソフトで自分の録音とお手本の音声波形を比較してみました。

・・・全然違う。

お手本と比べるとストレスの山がはっきりしてないし、ストレスの箇所の山の高さや形が違う。よし、それではということで、今度はストレスを強調して録音してみました。

・・やっぱり違う。

今度はストレスの箇所が鋭い山になってしまいました。お手本はストレスの山の高さが均一で、時間も長めなので、音声波形がきれいな塊になっています。それに対して自分のはボコボコ。

とりあえず最初の1センテンスを集中的に練習してお手本に近づけてみることにし、4時間近く悪戦苦闘。最初よりはだいぶマシになったものの、結局同じにはできませんでした。

ただ、お手本の波形と比較しながら試行錯誤していく過程で、とてもたくさんのことに気づきました。K/Hに書かれている子音からストレスを入れ、少し長めに発音するという意味や、英語には音の高低が少ないという本当の意味がわかりました。

とにかくこれは発音を矯正するのに非常に効果的だと思います。自分の耳だと主観が入ってしまいますが、音声波形はシビアに示してくれますから。できれば、いずれ音声波形をここにアップしてみようと思います。

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