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2005-09-17

Oliver Twist

読み終えたペーパーバックを紹介します。


Oliver Twist: Level 6: 2,500-Word Vocabulary (Oxford Bookworms Library)
Richard Rogers Jennifer Bassett
Oxford University Press (2000/03/09)
売り上げランキング: 296,923

(裏表紙より)
友人も家族も帰る家もなく、一片のパンを買う1ペニーしかポケットに入っていない孤児にとって、1830年代のロンドンには居場所が無かった。
しかしオリバーツイストは何人かの友人を見つけた。ファギン、狡猾なドッジャー、チャーリーベイツ。彼らは食事と住まいを与えてくれ、一緒にゲームをした。だが、数日もたたないうちに、オリバーは彼らがどのような種類の友人であり、彼らがしている”ゲーム”が何であるかに気づいたのだった・・・。

OxfordのGraded Readerです。105ページで総語数25,000。字が細かいので語数が多かった気がしましたが、この前読んだDolphin Music(総語数23,000)とそれほど違わないので意外でした。

英語はかなり読みやすく、あまりつっかえずに読めました。理解度は8割。かかった時間は4~5時間くらいだと思います。一番最後にやや難しい単語の解説がありますので、先に読んでおくといいかもしれません。

英語多読完全ブックガイドで、おすすめなだけあって面白かったですね。所々に入っている挿絵が雰囲気があってイメージがわきました。これまでPenguin Readers、Cambridge、Oxfordの3つのGRを読みましたが、紙質、字体などの本としての雰囲気はOxfordが一番気に入りました。

みんなの英会話奮闘記 英語学習 ランキング

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『オリバーツイスト』。19世紀に書かれた名作ですが、原作を読んだことはありません。ただ、19世紀のイギリスは、僕が一番興味をもっている舞台のひとつでもあります。歴史専攻にも関わらず、経済学に興味があった僕には、産業革命の後のイギリス社会の変容と、民主主義の萌芽とがどのように関わったのか、とても気になっていたからです。 恋愛Value...... [続きを読む]

受信: 2006-01-31 01:39

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