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2005-09-30

[学習日記]ダメ出し

2005/9/29 学習時間 計0.75h
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<瞬間英作文>
内容:やっぱり英作文 Lesson4 SVの構文(seg.1) (1周目)
時間:0.75h
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2005/9/28 学習時間 計2.0h
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<瞬間英作文>
内容:やっぱり英作文 Lesson4 SVの構文(seg.1) (1周目)
時間:0.75h

<K/Hシステム>

内容:入門編 サイクル2 音の体得
時間:1.25h
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瞬間英作文はやっぱり英作文セグメント1の1周目がやっと終わりました。今回からステージ2、つまりシャッフル教材に入ったのでその感想を。

ステージ1の中学英語24時間は文構造が同じものを連続してやるので、構造や時制などにあまり気を使いません。もちろん基本の型を刷り込むという点で、ラケットの素振りの用に重要な練習ではあります。

シャッフル教材では、例えばSVという基本的な文構造は決まっているものの現在形、過去形、現在完了形、平叙文、疑問文などがごちゃまぜで出てきます。なので、常にそれらに注意を払っていなければならず、これまでとは頭の中の使っている部分が違う感じがします。

これ一冊を仕上げたら日常会話程度なら自分の言いたいことが英語で言えるようになるかな?という淡い期待をしています。

K/Hシステムは第2センテンスを練習しました↓

That is why many American companies spend so much energy and effort in teaching managers how to manage people.

練習していて実感したことは、腹式呼吸が正しくできていないと、いくら表面上でマネしてもネイティブの発音には近づけないということ。これを意識しながらやってみたら、幾分かマシになりました。つまり今までは全然身に付いていなかったということです。

独学で怖いのは独りよがりになるというか、自分でできたかどうかわからないことです。例えばUDA先生のレッスンの感想を見ると、多くの人がダメ出しされていますよね。自分のダメなところを正しく認識し、矯正していくことでしか上達はありません。

K/Hで(もちろん英語上達完全メソッドでも)一つの教材に時間をかける点を強調している意味が少しわかってきました。まずは今のやり方で1ヶ月かけてでもサイクル2の3分の例文を徹底的に練習してみます。ふと英語耳のParrot's Law を思い出しました。

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2005-09-28

[学習日記]発音の先生

2005/9/27 学習時間 計1.5h
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<瞬間英作文>
内容:やっぱり英作文 Lesson4 SVの構文(seg.1) (1周目)
時間:0.5h

<K/Hシステム>
内容:入門編 サイクル2 音の体得
時間:1.0h
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K/Hシステムは入門編サイクル2の最初のセンテンスを、自分の音声波形を見ながら練習。昨日は結局これだけで1時間過ぎてしまいました。最初の頃に比べると、だいぶマシになってきましたが、まだ完全には納得がいってません。

練習していたセンテンスはこれです。

I have to believe that this is quite challenging and frustrating for human resource personnel from Japan who are trying to build and manage an American company.

たったこれだけの文ですが、自分ができてないところ、ダメなところをたくさん見つけましたので、ちょっと書いてみます。

・I が強すぎる
日本人は I を強く発音するのでネイティブには「私が、私が」と言っているように聞こえるとどこかで読みましたが、私も完全にそうなっていました。出だしということもあって、I のストレスが強すぎる。お手本では I と次の have のストレスは同じ強さです。意識して I を弱く言うようにしてちょうどよくなりました。

・believeは「ビリーブ」ではない
完全な思い込みでまさに「ビリーブ」と発音していましたが、これだと波形で見てストレスが全然ありません。お手本はあえて書くと「ビレヴ」と短く発音し、レに強いストレスが入っています。レの前のビは特に弱く、ビとヴの中間くらいの本当にあいまいな発音。

・frustrating の fru は早く強く、rating は弱めだけどしっかり発音する
自分は fru のf と ruの間が若干ありましたが、お手本は一息で発音しています。あと自分は rating が弱すぎてほとんど聞こえませんでした。

・human resource personnel でhuman が強すぎて、逆にresourceは弱い
この3語は熟語で”人事部門”という意味なので、連続して発音されるのですが、自分は日本語的に humanの hu と最後の personnel の nelが強く、間の resourceが弱すぎました。お手本は3語のストレスがほぼ同じ強さ。意識してhu を弱くし、resourceをハッキリ発音するようにしました。

・from と Japan のストレスが弱すぎる
自分は最初はfromが弱すぎてあまり聞こえませんでした。あとJapanの pa にストレスが入るのですが、これが難しく最後までお手本と同じ強さのストレスにできませんでした。

・build のストレスが弱い

お手本ではbuild と manageのストレスは同じ強さなのに、自分は比較するとbuildのストレスが弱かった。あとbuild の l がきちんと発音されていなかった。

また、全体的にお手本のストレスの強さ(波形で見ると高さになる)は見事なまでに均一なのですが、これに近づけるのに苦労しました。

これらのことがわかっても、実際にできるようになるまでは何度も練習する必要がありました。知っていることと、できるようになることの違いを身をもって体験した気がします。

音声波形ソフトはこれらの課題に気づかせてくれると同時に、できるようになったかどうか教えてくれる先生のようです。いい点は、何時間でも付き合ってくれることと、授業料がいらないこと。欠点は、判定がシビアな上にうまくいかなくても励ましの言葉の一つもないことです。

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2005-09-27

[学習日記]瞬間英作文ステージ2開始

2005/9/26 学習時間 計2.0h
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<瞬間英作文>
内容:やっぱり英作文 Lesson4 SVの構文(seg.1) (1周目)
時間:2.0h

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瞬間英作文ステージ2の教材”やっぱり英作文”に取り掛かりました。まずはセグメント分け。1セグメントあたり約130文前後になるようにしたら、全部で10セグメントになりました。これ一冊で1300文近くあります。う~ん結構すごい量かも・・・。年内には終わらないかもしれないな。

早速開始。Lesson1-3までは読み物なのでサラッと目を通して、Lesson4の問題からチャレンジ。ステージ1も終わらせたし、半分くらいはスラスラできるかと思ったけど甘かった。知らない表現がたくさん出てきて歯応えありすぎです。その分やれば力が付くと前向きに考え、コツコツやっていくことにします。

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2005-09-26

[学習日記]瞬間英作文ステージ1終了

2005/9/25 学習時間 計6.25h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.4-13(all) (4周目)
時間:1.0h

<K/Hシステム>
内容:入門編 サイクル2 音の体得
時間:5.25h
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中学英語24時間Part2のテキスト全体でのサイクル回しを4周目まで終え、ほとんどの文がスムーズに出てくるようになったので、瞬間英作文ステージ1を終了とします。

英会話スクールに通っているわけではないので、スラスラ口をついて英文が出てくるという実感はありませんが、ステージ2に行ったときにある程度楽に入っていけるのかなと予想しています。ステージ2では”やっぱり英作文”を使っていきます。

K/Hシステムはサイクル2の音の体得のステージで、苦手なフレーズを集中的に練習してから、全体シャドゥィングの練習をしました。ほぼお手本についていけるようになったところで録音してチェック。ミスが9個以下になったため音と意味の一体化に進もうと思いました。

しかし自分の録音を聞くと、単語を落とすミスはほとんどないものの、どうもお手本のネイティブの発音とは違って、日本人的な発音になってしまっているんですよね。ストレスもそれなりに入っているし、ベタベタでは無いという感じなんですが。

じゃあ試しに前から考えていた音声波形でも見てみるか、と思い立ち早速実行。以前インストールしていたAudacityというソフトで自分の録音とお手本の音声波形を比較してみました。

・・・全然違う。

お手本と比べるとストレスの山がはっきりしてないし、ストレスの箇所の山の高さや形が違う。よし、それではということで、今度はストレスを強調して録音してみました。

・・やっぱり違う。

今度はストレスの箇所が鋭い山になってしまいました。お手本はストレスの山の高さが均一で、時間も長めなので、音声波形がきれいな塊になっています。それに対して自分のはボコボコ。

とりあえず最初の1センテンスを集中的に練習してお手本に近づけてみることにし、4時間近く悪戦苦闘。最初よりはだいぶマシになったものの、結局同じにはできませんでした。

ただ、お手本の波形と比較しながら試行錯誤していく過程で、とてもたくさんのことに気づきました。K/Hに書かれている子音からストレスを入れ、少し長めに発音するという意味や、英語には音の高低が少ないという本当の意味がわかりました。

とにかくこれは発音を矯正するのに非常に効果的だと思います。自分の耳だと主観が入ってしまいますが、音声波形はシビアに示してくれますから。できれば、いずれ音声波形をここにアップしてみようと思います。

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2005-09-25

[学習日記]高負荷トレーニング

2005/9/24 学習時間 計4.25h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.11-13(all) (3周目)
             Chap.1-3(all) (4周目)
時間:1.0h

<K/Hシステム>
内容:入門編 サイクル2 音の仕込み、体得
時間:3.25h
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2005/9/23 学習時間 計3.25h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.1-10(all) (3周目)
時間:1.5h

<K/Hシステム>

内容:入門編 サイクル2 意味の体得、音の仕込み
時間:1.75h
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瞬間英作文は中学英語Part2のテキスト全体でのサイクル回しが3周まで終わりました。ほとんどスムーズに出てくるようになったので、もうこれで終わりにしようかと考えました。ですが、弱ったところを馬乗りになって叩きのめすようにしつこくやるのが英語上達完全メソッドのサイクル法だということを思い出し、もう1周やることにしました。

特に今回は前半部の定着率があまりよくなかったし・・・。理解したり、その場だけできるようになるのは簡単ですが、体得することは難しいなとつくづく思わされます。まぁ、脳ミソが”まいった!”というまでしつこくやるしかないんでしょうね。

K/Hシステムはサイクル2の意味の体得が終わり、音の仕込みと体得に入っています。サイクル2でもかなりのスピードでダダダダッと話されている部分があって、なかなか苦戦しています。だんだんうまくできないところが絞れてきたので、そこを集中的に練習したりしているんですが。

うまくできないと本当に苦しくてやめたくなりますが、それだけ負荷の高いトレーニングだということ。ここをクリアすれば、自分の英語力の限界を突破するいわゆるブレイクスルーが起きるんだと思ってやってます。

苦しいことばかりでは続かないのはもっともですが、自分の好きな楽なことだけやっていてもなかなか力は伸びないのかな、と思います。英語も仕事もスポーツも。

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2005-09-24

iPod nano購入記

今話題のiPod nanoを買いました!

・iPod nanoって?
基本的にPCから圧縮した音楽を転送して使うポータブルディジタルオーディオプレイヤー。容量により異なるが、約100~数千曲を入れることができる。iPodはMacで有名なApple社が出しており、無償ミュージックプレイヤーソフトiTunesと組み合わせて使う。

iPodはこれまで記録媒体に小型HDDを使用したiPod/iPod mini(4GB~60GB、液晶無し)と、フラッシュメモリを使用したiPod shuffle(512M~1GB、液晶無し)があった。最近発売されたiPod nanoは4GBという大容量のフラッシュメモリを使用し、かつ液晶も備えて¥27,800という価格を実現。フラッシュメモリはHDDと比較して軽量で振動に強いという特徴がある。

・きっかけ
最近、運動不足解消のためスポーツジムに通うようになったが、運動している間がヒマで英語や音楽を聴ければいいなと思った。運動中なのでフラッシュメモリを使ったプレイヤーの中で、コストパフォーマンスに優れたiPod nanoを購入することに。

・注文から届くまで
Apple StoreでiPod nano (4GB、Black)、アームバンド、iPod nano Dockを注文。注文時は出荷予定が1-2週となっていたが、注文してからわずか1日半で本体+アームバンドが発送完了のメールが。実際に届いたのは注文から3日後。やはりApple Storeから優先的に出荷しているのかもしれないので、早く欲しければここで買うのも一つの手かも。無料で好きなメッセージを彫ってくれるサービスもあります。

・ファーストインプレッション
パッケージがすごくオシャレで高級感あり。ブランド物の財布のようなパッケージで、開ける前からワクワクさせてくれる。アップルのこういうセンスはさすが。日本のメーカーにもこういうセンスを要求するのは無理かな?

ipodpcg1ipodpcg2
ipodpcg3





大きさは本当に小さい。手のひらにすっぽりおさまってしまう。それでいて質感があり、所有する喜びを感じさせてくれる。素直に買ってよかったと思う。



ipodnano1ipodnano2









PCに接続すると自動的にiTunesが立ち上がり、曲データを転送してくれる。自分の場合約2GBのデータがあり、転送にかかった時間は1時間弱。試しに聞いてみたが、個人的には付属のイヤホンで十分な音質だと思いました。

・iPod nanoのメモリ
ただのUSBフラッシュメモリが2GBで2万円台後半、つまり4GBのiPod nanoと同じ値段ということ。これだけでもすごいコストパフォーマンスです。4GBのチップは韓国のサムソン社製のものらしいですが、全世界で何百万台も売れるというスケールメリットを生かして、特別に安く仕入れているのでしょうね。半導体の値段は量がものを言いますから。ちなみに2GBの方は東芝のチップです。

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2005-09-23

[学習日記]秋の夜長に

2005/9/22 学習時間 計1.25h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.4-7(all) (2周目)
時間:0.5h

<K/Hシステム>
内容:K/Hシステム入門編 サイクル2 意味の仕込み
時間:0.75h
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2005/9/21 学習時間 計1.25h

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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.1-3(all) (2周目)
時間:0.75h

<K/Hシステム>

内容:K/Hシステム入門編 サイクル2 意味の仕込み
時間:0.5h
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瞬間英作文はテキスト全体でのサイクル回し2周目に入っています。1周目はボロボロだった前半部ですが、2周目はだいぶ楽に英文が出てきて少し安心しました。やはり一度サイクル単位で完成させているおかげで、戻りも早いのでしょう。

K/Hシステムはサイクル2の意味の仕込みをしました。スラッシュリーディングの切れ目はほぼ正しくて一安心。サイクル2では英文の立体構造と、合いの手というテクニックが紹介されています。頑張ってこれらをマスターして、英語の実戦力をアップさせたいと思います。

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2005-09-21

[学習日記]K/Hシステム サイクル1終了

2005/9/20 学習時間 計1.25h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.8-13(all) (1周目)
時間:0.75h

<K/Hシステム>
内容:K/Hシステム入門編 サイクル2 力試し
時間:0.5h
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2005/9/19 学習時間 計2.5h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.1-7(all) (1周目)
時間:1.75h

<K/Hシステム>

内容:K/Hシステム入門編 サイクル1 音と意味の一体化
時間:0.75h
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瞬間英作文は2日かけてテキスト全体を1周しました。前半部でミスが多くショック!やったのが1ヶ月以上前だったせいでしょうか。基本的な構文のミスはあまりなかったんですが、特に前置詞など以前に自分が間違って覚えてしまっていた部分が元に戻っているケースが多かったです。

逆に後半の2セグメントは最近までやっていたせいか、ミスはほとんどありませんでした。前半部だけ集中的にサイクルをまわした方がいいかもしれません。

K/Hは、音と意味の一体化を行ないました。鏡を見ながら自分が話すつもりでシャドゥィングしてみたり、リテンションチェックをしてみてほぼOKだと思ったのでサイクル1は終わりにしました。テキストで書かれているより早いペースでできたのは、音読パッケージのおかげだと思います。

次にサイクル2に入り、2~3回練習文を聞いてからシャドゥィングにトライ。サイクル1のときよりは明らかに聞き取れ、意味もつかめたし、実際にミスの個数も半減していました。K/H法の効果を体感できた気がします。サイクル2はどうやらアプローチが違いそうなので、またじっくりやっていきます。

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2005-09-20

[学習計画]2005年9月度

8月度(8/11 - 9/10)の学習計画の振り返りと見直し

8月度学習状況

総学習時間   49.25h (目標55h 達成率90%)
(内訳)
音読パッケージ 24.25h (目標43h 達成率71%)
瞬間英作文   14.0h   (目標10h 達成率140)
その他      11.0h   (目標11h 達成率100%)

平均学習時間
平日 1.6h(14日)(目標2h)
休日 3.8h(7日) (目標5h)

総学習時間は目標を達成できませんでした。仕事やその他プライベートでもいろいろあり忙しかったためです。

次に学習内容です。

音読パッケージはボキャビルマラソンを無事に完了しファイナルテストを提出できました。
瞬間英作文は中学英語Part2をセグメント4まで終わらせることができました。


9月度の計画 (9/11 - 10/10)

<学習時間>
平日:2時間×11日=22時間
休日:4時間×8日 =32時間
合計 54時間

<学習内容>
K/Hシステム :39時間 (K/Hシステム入門編)
瞬間英作文  :15時間 (中学英語24時間Part2 セグメント5/全体、やっぱり英作文)

もう10日近く経ってしまいましたが今月度の計画です。次の学習方針をどうしようか悩んでいたので遅くなってしまいました。

K/Hシステムはとりあえず入門編を今月かけて終わらせてみます。そのあと、この方式で違う教材に取り組むかどうかは終わった時点で考えます。

瞬間英作文は中学英語Part2が終わればステージ1終了ですので、次はステージ2のシャッフル教材(やっぱり英作文)に入ります。その途中かもしくは終了後に、シリウスジュニアで英文法をサイクル法でやってみようと思っています。ただしこれは来月以降かもしれません。

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2005-09-19

[学習日記]中学英語Part2 全セグメント完了

2005/9/18 学習時間 計2.25h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.11-13(Seg.5) (9-10周目)
時間:0.5h

<K/Hシステム>

内容:K/Hシステム入門編 サイクル1
時間:1.75h
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中学英語24時間Part2のセグメントごとのサイクル回しが終了しました。これからテキスト全体でのサイクル回しに入ります。

かかった期間は約2ヶ月、合計28.5時間でした。Part1は期間こそ1ヶ月でしたが、時間は34時間だったのでPart1よりは短い時間で終えることができたことになります。Part1で覚えた言い回しがPart2にもよく出てきたためでしょう。

K/Hは意味の体得を行なってから、音と意味の一体化に入りました。ポーズ入りの音声が用意されているので、練習がやりやすかったです。実際にやってみて、かたまりごとに理解し、構文を追っていくという意味が実感できました。当然、身に付いてない構文や言い回しが出てきたらわからなくなるわけですが、このような意識を持ってそれらを地道に身に付けていく(駒を増やす)ことが大切なんですね。

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2005-09-18

[学習日記]K/Hによる意識改革

2005/9/17 学習時間 計4.5h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.11-13(Seg.5) (6-8周目)
時間:1.0h

<その他>
内容:K/Hシステム入門編 サイクル1
時間:3.5h
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瞬間英作文は最後のセグメント5があと2周で終わるところまで来ました。明日で終えて、その後テキスト全体でのサイクル回しに入ります。

K/Hシステム入門編はシャドゥィングの反復練習をやりました。だんだんスピードについていけるようになったので、録音してチェック。約10個までミスが減ったので、さらに1時間ほど練習してから再度チェックしたところミスが5個になったので、次の意味の仕込みに入りました。

テキストにはシャドゥィングの完成に10~20時間程度かかるとあったので、比べるとずいぶん早く仕上がりました。全部で5時間程度です。しかし、私はこれまでかなりの時間、音読パッケージで練習していたので慣れがあったのでしょう。きっとテキストの時間は今まであまり音読していなかった人の場合だと思います。逆に言えば音読パッケージである程度基礎を作っておけば、K/Hにもすんなり入れるということです。

意味の仕込みは、実際自分で体験してみるとなるほどと思わされることばかり。まさに英語の捉え方の意識改革ですね。常に構文を意識しながら、頭ごなしにかたまりで聞いていく。ネイティブのやり方で聞けるようにならなければ、そのスピードに付いて行くことはできないということです。

さらに、これは知識として知っているだけではダメだということもわかりました。徹底的に反復練習をして体得しなければならない。あと、この方法はリーディングにも使えます。今後ペーパーバックは、これらのことを意識しながら読むようにします。また一つ進むべき道が明らかになったような感じです。あとは実践あるのみ。

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2005-09-17

Oliver Twist

読み終えたペーパーバックを紹介します。


Oliver Twist: Level 6: 2,500-Word Vocabulary (Oxford Bookworms Library)
Richard Rogers Jennifer Bassett
Oxford University Press (2000/03/09)
売り上げランキング: 296,923

(裏表紙より)
友人も家族も帰る家もなく、一片のパンを買う1ペニーしかポケットに入っていない孤児にとって、1830年代のロンドンには居場所が無かった。
しかしオリバーツイストは何人かの友人を見つけた。ファギン、狡猾なドッジャー、チャーリーベイツ。彼らは食事と住まいを与えてくれ、一緒にゲームをした。だが、数日もたたないうちに、オリバーは彼らがどのような種類の友人であり、彼らがしている”ゲーム”が何であるかに気づいたのだった・・・。

OxfordのGraded Readerです。105ページで総語数25,000。字が細かいので語数が多かった気がしましたが、この前読んだDolphin Music(総語数23,000)とそれほど違わないので意外でした。

英語はかなり読みやすく、あまりつっかえずに読めました。理解度は8割。かかった時間は4~5時間くらいだと思います。一番最後にやや難しい単語の解説がありますので、先に読んでおくといいかもしれません。

英語多読完全ブックガイドで、おすすめなだけあって面白かったですね。所々に入っている挿絵が雰囲気があってイメージがわきました。これまでPenguin Readers、Cambridge、Oxfordの3つのGRを読みましたが、紙質、字体などの本としての雰囲気はOxfordが一番気に入りました。

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2005-09-16

[学習日記]自分の声は変・・・

2005/9/15 学習時間 計2.0h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.11-13(Seg.5) (5周目)
時間:0.5h

<その他>
内容:K/Hシステム入門編 音の仕込み
時間:1.5h
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K/Hシステム入門編の練習文のシャドゥィング練習をしています。昨日は”子音からストレスを入れる”、”ストレスのある子音の直後の母音を少し余韻を残して発音する”の2つをそれぞれ意識してやりました。特に”母音の余韻”を意識すると、少し滑らかに発音できたような気が。

だんだんシャドゥィングできるようになってきたので録音にトライ。結果はミスが約30個程度まで減りました。目標は9個なのでまだまだですが、最初は130個以上だったので進歩しています。

K/Hを始めるにあたりPC用のマイクを買ったんですが、自分の声を録音して聞きなおすとかなりいい練習になりますね。UDA先生のサイトで紹介されていたように、録音した声の波形を見るとなおいいんでしょうけど。そのうち挑戦してみます。

買ったマイクはこれ。以前にヘッドセット付属のマイクを使っていて、イマイチ感度が悪かったんですが、これはアンプ内蔵なのでマイクに口を近づけなくてもバッチリ録音できるのでいいです。コードレスヘッドフォンと併用できますし。

エレコム スタンドマイクアンプを内蔵し、音を増幅できるスカイプ(Skype)対応【お取寄せ】MS-...

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2005-09-15

[学習日記]K/Hシステム 音の仕込み

2005/9/14 学習時間 計2.75h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.11-13(Seg.5) (4周目)
時間:0.5h

<その他>
内容:K/Hシステム入門編 音の仕込み
時間:2.25h
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月、火と深夜残業が続き、英語学習はできませんでした。仕事をしながらなので、これは仕方ありません。大切なのは時間ができたときに集中してやることで、無理な日は「今日は休み!」と割り切っています。この方が変にあせることも無く、モチベーションも低下させずにすみますから。

学習はK/Hシステムの続きです。前回で練習文の意味は解説を読んで理解したので、次は音の仕込み。まず英語と日本語の発音の違い(ストレスの入れ方)を中心とした解説を本文とCDで学びました。

一旦タメを作ってから子音からストレスを入れて、直後の母音も余韻を残して響かせるなど、とてもわかりやすい解説でした。そしてスクリプトを見ながら数回練習して、いよいよシャドゥィングの練習へ。

シャドゥィングでは、拍の取り方、子音からストレスを入れるなど、意識するポイントを絞って練習を行ないます。一つずつ仕上げていき、最終的に全てを同時にできるようにするのが狙いとのこと。

この点は、今まで音読をしていて疑問に思っていたところなので、なるほど!と納得しました。今までは、個々の発音、拍の取り方、文の意味など、音読時に意識しないといけないポイントがいろいろあるのはわかっていたんですが、全てを同時にやろうとして逆に意識が散漫になっていました。ボキャビルマラソンは、それほど文が長くないのでなんとかなっていましたけど。

ただし、K/Hシステム入門編の練習文はかなり手強いです。今まで音読をやってきて少しは慣れているつもりでしたが、スピードの速い部分はちょっと練習したくらいではついていけず。この辺りが私の弱点ということがわかりました。

やはり、ある程度易しい教材で音読をして基礎力をつけてから取組まないと、この練習文はレベルが高すぎて挫折する可能性大です。そういう私もたいしたことはありませんが・・・。

私自身の感触は、6-7割はシャドゥィングできており、レベルが高いけどやってやれないことはない。練習を積めばなんとかなるかといったところ。ただ、ミスを9個以下にするには結構時間がかかるかな。

連続でシャドゥィングの練習をしたせいで少しノドが痛くなってきているので、今後の状態によっては一時中断するかもしれません。リップシンク(口パク)を交えながら進めてみます。

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2005-09-13

[学習日記]K/Hシステム

2005/9/11 学習時間 計3.25h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.11-13(Seg.5) (2-3周目)
時間:1.0h

<その他>

内容:K/Hシステム入門編
時間:2.25h
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ボキャビルが終わり一息ついたので、これからの学習方針について検討していました。まず、以前から非常に気になっていたK/Hシステム入門編を読むことに。


究極の英語学習法K/H System (入門編)
国井 信一 橋本 敬子
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ほほう、なるほど、さすが評判になるだけあるなぁと納得。まずは力試しをやってみたところ、結果は”サバイバル英語”(TOEIC600-750レベル)ということで、自分の実力がそのまま出ました。

一日読んでみたところで、英語上達完全メソッド(の音読パッケージ)と比較してみます。知っていることをできるようにする手法という本質的な点では全く同じです。1つの教材を繰り返し練習するという点も。

英語上達の方法は「文構造・意味を把握している文を脳、音声器官を通じて出し入れすること」であると、森沢先生がサイトに書かれているように、やはり英語学習の王道は共通なんだと納得しました。

違う点はそのスタイルです。音読する文は100%理解していることが前提という点は、どちらも同じ。K/Hシステムでは、この100%理解するための手順やテクニック(構文、かたまりでの理解、やまと言葉等)、音読のやり方についても事細かに説明があります。
入門編の練習問題もそうですが、自分のレベルよりも高い教材をまず丁寧に100%読み解き(仕込み)、これを体化するというスタイルです。

これに対し、音読パッケージでは自分で容易に100%理解できるレベルの教材から始めて徐々にレベルを上げていき、高いレベルに到達します。英語初心者レベルの人にもとっつきやすく続けやすいメソッドです。

K/Hシステムは本文中にもあるように、指示通りに仕上げるのにTOEIC600-700くらいの力が無いと厳しい、というか続かない可能性が高いです。ですが、英語の意味の捉え方や音読のコツなどのノウハウはレベルを問わず有益なので一読の価値は十分あります。

まとめると、最初に基本的な発音練習をしたのち、音読パッケージを中心とした英語上達完全メソッドを実践。TOEIC600-700程度のレベルに到達してから、少しレベルを上げた教材に挑戦する、音読をブラッシュアップする等の目的でK/Hシステムにチャレンジするといい、というところでしょうか。

ということで、私はこのまましばらく続けてやってみるつもりです。

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2005-09-11

[学習日記]ボキャビルマラソン完走!!

2005/9/10 学習時間 計5.0h
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<音読パッケージ>
内容:ボキャビルマラソン Vol.6 unit16-20 (3周目)
時間:1.25h

<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.11-13(Seg.5) (1周目)
時間:2.5h

<その他>
内容:ボキャビルマラソンVol.6 Weekly Chants4
                               Monthly Test
                               Final Test
時間:1.25h
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やっとボキャビルマラソン完走しました!半年は長かったけど、終わってみるとなんだかあっけないような感じです。途中からは英語上達完全メソッドでやってきて、それほどスケジュールが遅れることもなくコツコツやり通せたので、この点については自分を褒めたいと思います。よく頑張ったぞ!

終えると同時に最後の締めであるファイナルテストを実行。出題範囲はボキャビルマラソン全体からで、自分の予想よりは感触は良かったです。もっと忘れていると思いましたが・・・。もちろん忘れている単語も少なからずあったので、いずれ復習も必要でしょう。まずは結果の返送を待つことにします。

瞬間英作文は中学英語Part2の最後のセグメントに入り、1周目を一気に終わらせました。例文の数自体は一番多いのですが、負荷は1つ前のセグメント4よりは少し楽かも。複文が少ないからかもしれません。

これでひとまず区切りがついたので、今後の学習方針をじっくり考えてみることにします。だんだん考えは固まりつつあるのですが、ハッキリ決めたらまたここに書きます。

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2005-09-09

[学習日記]fighting spirit

2005/9/8 学習時間 計2.0h
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<音読パッケージ>
内容:ボキャビルマラソン Vol.6 unit11-15 (3周目)
時間:1.5h

<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.8-10(Seg.4) (10周目)
時間:0.25h

<その他>

内容:ボキャビルマラソンVol.6 Weekly Chants4
時間:0.25h
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音読パッケージはボキャビルマラソン最後の3周目の半分まで来ました。ゴールはもうすぐそこです。瞬間英作文はセグメント4が終了。忙しかったせいもありますが、このセグメントは2週間以上かかってしまいました。

このペースだと今週末でボキャビルマラソンを完走できそうです。これからどのように学習を進めていくか思案中。新しい教材に挑戦するのは、なんだかとても楽しみなものです。

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会社の同期のアメリカ行きが決まりました。数年間向こうで仕事をするとのこと。正直うらやましい気持ちと、悔しい気持ちが半々です。しかもよく知っているヤツなので、なおさら。

きっと帰ってくるときには彼は英語を使いこなせるようになっているでしょう。けれども私も負けないくらい英語が使えるようになるべく必死で頑張ります。たとえその間日本にいたとしても。これで、また一つ英語学習へのモチベーションが増えました。

ヤツには絶対負けない!!

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2005-09-07

[学習日記]EIJIRO

2005/9/6 学習時間 計1.5h
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<音読パッケージ>
内容:ボキャビルマラソン Vol.6 unit19-20 (2周目)
時間:0.75h

<瞬間英作文>

内容:中学英語24時間Part2 Chap.8-10(Seg.4) (9周目)
時間:0.25h

<その他>
内容:ボキャビルマラソンVol.6 Weekly Chants4
                Weekend Exercise4
時間:0.5h
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ようやくボキャビル後半2周目が終わりました。残すところいよいよあと1周です。瞬間英作文のほうもあと1周でセグメント4が完了。

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CNNやasahi.comでニュースを読んでいると、やはり私のレベルではわからない単語が出てきます。ある程度は推測読みしますが、キーワードが複数わからないとやはり苦しい。

そんなときに私はこれを使っています。→英辞郎
自動検索機能をONにしておけば、単語or熟語をハイライトしてコピー(Ctrl+Cでも右クリック→コピーでも可)すると小窓で意味を表示してくれます。

いちいちウィンドウを切り替える必要がなく、手軽で重宝しています。

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2005-09-05

[学習日記]Minamigaoka Dairy

2005/9/4 学習時間 計2.5h
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<音読パッケージ>
内容:ボキャビルマラソン Vol.6 unit15-18 (2周目)
時間:1.5h

<瞬間英作文>

内容:中学英語24時間Part2 Chap.8-10(Seg.4) (8周目)
時間:0.25h

<その他>

内容:ボキャビルマラソンVol.6 Weekly Chants4
                Weekend Exercise3
時間:0.75h
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外出から帰ってきたのが夕方だったので、学習時間は短め。ボキャビルはあと2ユニットで2周目が終わります。

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昨日遊びに出かけた場所は那須。天気が心配だったものの、なんとか持ってくれて一安心。南が丘牧場に寄って、おいしそうな牛乳をおみやげに買ってきました。

今週のボキャビルのチャンツのテーマは酪農・農業ということで、わりと知らない単語があります。その中に" dairy "という単語が出てきました。意味は”酪農”なんですが、私は最初" daily(毎日の)"と勘違い。

こんな単語初めて見たなぁと思って、けさ朝食をほおばりながら何気なく買ってきた牛乳のビンを見ると”Minamigaoka Dairy ”の文字が。おお、こんなところに!とあまりのタイムリーさに嬉しくなりました。これで一生忘れなさそうです。

ちなみにここの牛乳は一般的なホルスタイン種とは違うガーンジィ種という乳牛のもので、濃いうえになめらかな口当たりでおいしいです。牧場で食べたソフトクリームは今まで食べた中で一番じゃないかと思ったほど。また食べたいなぁ。

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2005-09-04

[学習日記]小さなゴール

2005/9/3 学習時間 計4.75h
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<音読パッケージ>
内容:ボキャビルマラソン Vol.6 unit18-20 (1周目)
                unit11-14 (2周目)
時間:3.0h

<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.8-10(Seg.4) (6-7周目)
時間:0.75h

<その他>
内容:ボキャビルマラソンVol.6 Weekly Chants3
                ディクテーション unit19-20
時間:1.0h
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まだ1周目ですが、ボキャビルマラソンの最後のユニットまで一応終了。あと2周して、マンスリーテストとファイナルテストを提出すれば全て完了です。なんとか今月度中(10日まで)に終えられるかな。

瞬間英作文は、5周目を過ぎてようやくスピードが出てきました。このセグメントは全体的に文が長くボリュームがあるため、なかなか苦しかったです。これを終えれば残り1セグメントなので、こちらも終わりが見えてきました。

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講座でも教材でもいいんですが、ゴールが見えると頑張れるってありませんか。だから小さな区切りでもいいので、ゴールをたくさん設定してそれに向けて頑張って、達成できたら自分をほめてあげることが大事だと思っています。

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2005-09-03

[学習日記]日本のニュースサイト

2005/9/2 学習時間 計1.75h
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<音読パッケージ>
内容:ボキャビルマラソン Vol.6 unit17 (1周目)
時間:0.5h

<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.8-10(Seg.4) (5周目)
時間:0.5h

<その他>
内容:ボキャビルマラソンVol.6 Weekly Chants3
                ディクテーション unit17-18
時間:0.75h
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なんとか学習時間を確保できました。少しずつ英語学習のペースが戻ってきている感じがします。

ボキャビルマラソンも終わりに近づいていますが、果たして本当に語彙力がアップしているのだろうか・・・?この講座の最後に締めとしてファイナルテストなるものがあるので、これである程度はわかりそうです。

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先日、CNN.comをときどき見ていると書きましたが、他にもオススメの英語ニュースサイトがあります。asahi.comのEnglish版です。トップページの上部バーからENGLISHをクリックすれば行けます。

これだと日本のニュースが英語になっているので親しみやすいし、日本語版で同じ記事を読んでおいてから英語版を読むと理解も楽です。調べてみたらYomiuri ONLINEでも英語版がありました。

こうした生の教材が無料であることを一つとってもネットの力はすごいなぁと改めて思わされます。これを生かさない手はないですよね。

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2005-09-02

[学習日記]TOEIC申込み

2005/8/31 学習時間 計0.5h
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<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part2 Chap.8-10(Seg.4) (4周目)
時間:0.5h
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ここ2日ばかり残業で帰りが遅くなり、ほとんど学習できていません。最近仕事で突発的なトラブルが多く、その対策のため忙しい日々が続いています。何もなければ、今週末は時間がとれそうなんですが。

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第119回TOEIC(R)公開テスト(2005年11月27日実施)に、さっき申し込んできました。これが今年最後のTOEICになります。

アルク経由で優待受験制度を利用して申し込んだので、受験料が少し安く(¥6,615→¥6,200)なりました。ネット上で5分程度で申し込めたので楽でした。以前は紙の申込書で結構時間がかかった覚えがあります。

結果の返送予定日が12月27日ということで、結果次第で正月を迎える気分が変わってきそう。今回は特に受験対策などせずに挑戦してみるつもりです。まぁ直前になったら気が変わるかもしれませんが・・・。

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2005-09-01

Dolphin Music

ストーリー:時は2051年。ヨーロッパ政府”コントロール”は仮想現実の中で全ての人々を幸せにしている。世界は外に出ようとしてもひどく暑く、イルカが作った音楽が人々に喜びを与えている。音楽評論家ソウル・グラントはイルカを歌わせているのが何かを知り、彼がイルカたちを自由にしようと決心したとき世界は変わる。

Dolphin Music (Cambridge English Readers)

Antoinette Moses
Cambridge Univ Pr (Txp) (2004/10/31)
売り上げランキング: 32,113
おすすめ度の平均: 4.67
4 英語で読める喜びを
5 思いがけないスリルとサスペンス
5 初めての洋書にお薦め

感想:イルカのさわやかな表紙のイメージとは違い、ストーリーはハラハラドキドキのサスペンス物です。50年後の未来という設定で、ネットワークによって人々が監視下におかれているというのもリアリティを感じました。

登場人物もそれほど多くなく、ストーリーも難しくないので読みやすかったです。ページ数が96ページと多めなんですが、Penguin Readersと比べて字が大きいので思ったより早く読めました。細切れに読んでいたので正確にはわかりませんが、おそらく全部で3、4時間程度です。語彙レベルは5(2800words)です。

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