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2005-08-02

英会話なるほどフレーズ100

オススメの英語本を紹介します。

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100

日本語がペラペラの著者スティーブさんが、英会話に必要な100のフレーズをまとめたものです。赤ん坊、幼児、小学生、中学生のステージに分かれていて、ネイティブがそれぞれの年代に覚えるフレーズが紹介されています。

一番最初に出てくる"Go ahead(どうぞ)"や"almost(おしい)"のフレーズすら、私にとっては目からうろこでした。また子供と大人のフレーズの違いも説明されています。簡単なんだけど学校では教えてくれないこういうフレーズこそ英会話に必要なんでしょう。

この本のオススメは付属のCDです。1時間の中でスティーブさんのナレーションと共に100のフレーズがテンポ良く紹介されていきます。よくできているので、本を見なくても繰り返し聞いてるうちに自然にフレーズを覚えてしまうくらいです。私は通勤の車の中でBGMがわりにかけています。

ときどき出てくるスティーブのやや寒いジョーク(?)と「ハッハッハッ」という乾いた笑いが気になるときもありますが・・・。でも日本語は本当に上手でびっくりします。

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
スティーブ ソレイシィ ロビン ソレイシィ
アルク (2000/04)
売り上げランキング: 469

前半の50フレーズのため練習帳が"英会話なるほど練習帳"、後半の50フレーズが"英会話ペラペラ練習帳"という本になっています。こちらの本は、瞬間英作文のやり方そのままで学習すると最適でしょう。こちらのCDはかけっぱなしで聞いてもイマイチ効果はありませんでした。私は両方とも持っているので、いずれ教材として使ってみようかと思っています。

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