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2005-06-05

[学習日記]英語上達完全メソッドの本質

英語上達完全メソッド 25日目(2005/6/4) 計6.25h
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<音読パッケージ>
内容:ボキャビルマラソン vol.3 unit11-20(3周目)
             vol.3 unit11-16(4周目)
時間:4.5h

<瞬間英作文>
内容:中学英語24時間Part1 Chap.21-24(Seg.4)(3-5周目)
時間:1.25h

※( )はサイクル法の何周目かを示す
音読パッケージは7周、瞬間英作文は10周で終了

<その他>
内容:ボキャビル Weekly Chants4、Weekend Exercise4
時間:0.5h
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音読パッケージはサイクル回しに入っています。昨日はわりと集中力が持続しました。

瞬間英作文は5周目まで終了。ここまで来るとかなり負荷が軽くなってきて楽に回せます。

今月の学習計画はコチラ

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私は、ここに書いているよりも細かく学習記録をつけています。今日はそのデータの中から、瞬間英作文のサイクル回しがどのようなものか紹介します。

中学英語24時間Part1のセグメント3(12-20章)の例
1周目 195分
2周目 80分
3周目 50分
4周目 25分
5-10週目 20分

1周目は実際に英作文をノートにしながら行うので、時間がかかります。セグメントの分量にもよりますが、2-3時間程度です。2周目の段階では、半分くらいは間違えますし、口から出てくるスピードも遅いため1時間前後かかります。3周目、4周目とすすむにつれてミスも少なくなり、急速にスピードも上がってきます。

5周目まで来るとほとんどの文がスラスラ出てくるようになり、ミスするのは数文になります。この段階で、雰囲気的にはできるようになった気になりますが、重要なのはこの状態でさらに繰り返しサイクルを回すことだと英語上達完全メソッドに書かれています。脳に刻み込む作業なのだそうです。

思えば、私も大学受験のときに化学で、似たような手法でサイクル回しをしていました。化学は暗記が多く、どちらかといえば苦手だったんですが、薄めの重要事項をまとめた参考書を一冊、サイクル法で仕上げました。そうすると、しばらくやらなくても、試験の前日に軽く2、3回まわすと感覚が戻るようになり、点数も取れるようになりました。

この瞬間英作文も、音読パッケージも、今のところメソッド通りの手法、回数で行っています。この手法、回数こそがメソッドの本質であると考えるからです。メソッドにもある通り、実力がついてきたら回数を変更することを考えますが、しばらくはこのままやっていくつもりです。

先日報告したTOEIC IPのスコアシートです。公開TOEICのスコアシートと違って顔写真がありませんし、かなり雰囲気が違います。
050512TOEICIP




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