建築事務所

引渡し

今日は引渡しということで、パートナーの担当Kさん、現場監督Sさんらの他に設計Iさんと、ウチの家に携わってくださった方全員に来ていただけた。

先週の竣工検査での指摘箇所が直っていることを確認し、家の受領書にサイン。

そして、玄関のカギを工事用から通常用のものに切り替えて、工事用のカギが使用できなくなったことを確認して、無事に引渡しとなった。

最後はなんだかあっけない感じで、無事に工事が終了し自分の家となったという嬉しさと、何かが終わってしまった一抹の寂しさが入り混じったような不思議な感覚であった。

記念すべき日ということで、最後に家の前で全員で写真撮影。

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ここ最近のぐずついた天気とは一転して、澄み渡る青空の下、ぽかぽか陽気でこの日を迎えられて本当によかった。

もちろんこれで全部終わったわけではなく、電気の関係で床暖の試運転は27日の予定でSさんには来ていただくし、アフターサービスでKさんには今後も定期的に来て頂くことになる。

今でも既に引越準備でバタバタしており、引越しが落ち着く3月1週まではあまりブログも更新できなさそうだが、入居後は実際に住んでみた感想、特に「健康になれる家」という点について書いていきたいと思う。

もちろんWeb内覧会も行なうつもりで、撮り貯めた写真は結構あるのだが、落ち着いてから少しずつ記事にしていきたい。

さて、引渡しと同時に東電の電気引込工事が行なわれていた。

P1040979

20日までと言われていたので、てっきり前日までには終わっているものだと思っていたので少しびっくり。まぁ日本語としては間違ってないかもしれないが・・・。

P1040986

この位離れた位置から撮影した方が、家全体の雰囲気がわかるかもしれない。
近いと見上げるようになってしまうので・・・coldsweats01

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勘違い

前回の記事の件について、Kさんよりメールをいただき、私の勘違いだったことが判明したcoldsweats01

養生については、私の質問とは関係なく行なわれたことであり、パートナーの方から直接指示はしていないとのこと。

また、工程の途中で養生が入った理由は、巾木等の無垢の木にリボスという自然塗料を塗っており、パテ埋めの工程と平行して乾燥を行なっていたため。

そして完全養生はチャフウォール仕上げに必要だったからで、実際に本日チャフが全面に塗られていたのを現場で確認してきた。

心配していたパテの汚れについては、きれいに直りますので大丈夫です、とのこと。

つまり、完全に私の勘違いであり、謹んで訂正したいsweat01

思い込みで記事を書いてしまって反省しているが、そのおかげで誤解も解けたので、ほっとした。自分の中に悶々とかかえているよりは良かったと思う。

とにかく、建築中は些細なことでも気になったら確認したほうがよいことは確かであるcoldsweats01

チャフ仕上げされた家の内部はとてもいい雰囲気だったので、明日、日中に行って撮影して来る予定。本日現場に納入された照明flairの型番もチェックしなければいけないし。

竣工まであと一週間、本当に楽しみだhappy02

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施主として大事なこと

※下記の内容は誤解があったため、こちらと合わせて読んでください。

ちょっと気になることが起きたので、少し迷ったが、これから家を建てる方の参考になればと思って記事を書くことにした。

今朝、出勤前に現場に寄ると、3人の職人さんがいた。3人も入ったので、今日はかなり作業が進むだろうと思って仕事へ。

そして、夜になって再び現場に行ってみると、外からサッシがビニールシートで養生されているのがわかった。

P1040701

家の中を見回ると、フローリングや巾木、キッチンまでもが徹底的に養生されていた。

P1040704

これを見て、もしや、と思い当たる節があった。

実は昨晩、担当のKさんに気になることがあってメールしていた。

その内容は、内装下地のパテなどが、養生されていない巾木やフローリングに何箇所もボタボタと垂れていたので、大丈夫なのか不安だということを、下のような写真付きで送っていたのである。

P1040695

このような箇所が、1つや2つでなく、何箇所もあった。

実は日曜から薄々気にはなっていたのだが、あえて養生せずにやっているのだから、後からきれいに取れるんだろうくらいに思って放っておいた。
しかし見に来る度に増えていくので、さすがに不安になって連絡したのだ。

午前中にKさんと電話で話したとき、まだメールは見ていないとのことだったが、そういった箇所があれば竣工検査で指摘して、必要であれば直すことになると言われた。

そして、夜に見に来たら徹底的な養生がなされていた。

ここまでが昨晩から今日までの間に起きた事である。

もしかしたら、もともと本塗りに入る前に今日が養生をする日だったのかもしれないが、あまりにもタイミングが良すぎるので、Kさんを通して現場に指示が行ったと考えるのが順当だろう。

それか、もともと養生をする予定だったら、何も塗装の工程の途中でやらずに、下地作りの最初からやってくれれば、私も不安な思いをせずに済んだのに・・・と思ってしまう。

上の写真の部分も含めて、本当にわからないくらいきれいに直ればいいのだが、わかる傷が残ってしまえば、修復もしくは交換をお願いすることになる。それが引き渡しの時期に影響しなければいいのだが・・・。

この件について、(私の想像通りであれば)パートナー建築事務所には、迅速な対応をしていただいたことに感謝している。また、仮に職人さんに落ち度があったとしても、それもしょうがないかなと思う。

それよりも、現場をこまめにチェックし、気になることがあったら、すぐに担当者に連絡することが、家づくりに参加する施主として大事なことなんだと思った。

パートナーの協力業者さんたちは基本的に仕事の質は高いし、モラルも高い。また、担当のKさんや監督のSさんはじめ、社員の方々の対応はすごく良いし、満足している。でも、特にウチは川越から遠いので、毎日チェックしに来ることは無理だ。

もしかしたら、今回の件は、本当はそれほど問題ないのだけど、私が心配性の(うるさい)施主だから、安心させるため念入りに養生をしてくれたのかもしれない。

それでも、木工事まで担当してくれた大工さん達が本当に細かいところまで気を使って丁寧に仕事をしてくれていたので、写真のような状況を見たときに、私はとても残念で悲しい気持ちになった。

一軒の家を建てるには、基礎屋さんから始まり、大工さん、電気屋さん、塗装やさん、建具やさんと、たくさんの職人さん達の力が必要で、いわばリレーみたいなもの。バトンの代わりに現場を受け継ぎながら完成(ゴール)を目指している。

大げさかもしれないが、今回はそのバトンがうまく渡らなかったのかな、という印象を受けた。

とにかく、現在施主の方、これから施主になる方には、現場をこまめにチェックし、気になることがあれば細かいことでも、すぐにハウスメーカーや設計事務所の担当に連絡してほしい。そうすることで未然にトラブルも防げるし、その対応で、信頼できる会社かどうかもわかる。

最後に、昨晩のにわか雪で雪化粧した我が家。
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健康のコスト

養生期間が終わり、今日から工事が再開した。
その様子は、明日の朝に現場写真cameraを撮ってから書きたいと思う。

昨日のエントリに関連して、パートナーのブログで特殊な排水栓とエントレ炭について書かれていたので、興味のある方は是非見ていただきたい。

ちなみにブログ中にうちの現場写真も使っていただけてチョット嬉しいhappy01

我が家もイヤシロシステムshineという、床下の空気を館内に循環させるシステムを導入するので、エントレコートが基礎の立ち上がり部に塗られることになる。

さて、今日は”健康のコスト”と題して思うところを書いてみる。(長文なので読みたい方は下のリンクをクリックしてください)

続きを読む "健康のコスト"

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建築事務所のブログで紹介された!

このブログはあくまでも個人のブログということで、パートナー建築事務所には特に断り無く書いていたpen

別にこっそりやっていたとか、秘密にしたかったというわけでは決して無い。ネットに公開しているしね。

他の家づくりブログを書かれている方々はどうなんだろう?一応断りを入れていたりするのかな?

ところが、今日、担当のKさんから別件で電話があり、パートナーの方で私のブログを知っていることが判明coldsweats02

パートナーのHPへのアクセス解析でブログの存在が判明し、なんと会長さんに読んでいただけているとのことsign03

しかも応援のクリックまでしてくださってるとのことで、本当にありがとうございますhappy01

パートナーの会長さん(榎本 馨さん)といえば、建築事務所の創設者であり、家づくりに関する著書も多数あるすごい方。

私自身も著書を読ませていただき、家づくりの姿勢に共感し、是非ココで自宅を建てたい!と思ったのだ。

さらに!パートナーのブログ(こだわり住宅の現場から~作業日誌~)でこのブログを紹介していただいた→ 11/29日の記事

「家造りを本当に楽しんでいるようですね。」というありがたい言葉をいただいたが、ハイ、まさにその通りですhappy02

これも自分たち家族の希望、時には無理難題を何とか実現しようと頑張り、形にしてくださった担当Kさんと設計士Iさんのおかげであり、そしてパートナー建築事務所との出会いがあったからこそ。

やっぱり注文住宅は、自分たちと相性のいいビルダーと出会えるかどうかがとても重要だと思う。

これである意味、パートナー公認?ブログになったのかもしれないが、なるべく意識せずに、上棟、竣工、引渡し、そして住み始めてからの感想まで、率直に記録を残していくつもりだ。

それが、パートナーの家づくりに興味がある人や、これから建てようと考えている人の参考になれば嬉しいshine

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工事請負契約の締結

9/11(金)

有休で仕事は休み。
いよいよ建築事務所との工事請負契約の日がやってきた。

平日ということで、KさんとIさんに自宅まで来てもらった。

契約に先立ち、重要事項の説明を設計士であるIさんにしてもらう。

建築士の免許を見せる必要があるということで、賞状のような大きさの免許証を見せてくれた。

近いうちに車の免許証と同じくらいのカードサイズになるらしい。
それはそうだろう。あの大きさでは持ち歩くには不便すぎる。

次にいよいよ契約だ。

これまでの打合せで作ってきた図面や仕様書、契約書が綴じられたファイルを渡された。

2通の契約書に住所と名前を書き、ハンコを押す。
契約完了!

あらためて、よろしくお願いします、と挨拶を交わす。

契約が終わったので、もう建築会社の名前を出してもいいだろう。

お世話になるのは、”パートナー建築事務所”。

健康住宅といって、住む人の健康を第一に考えた家づくりがモットーの会社だ。

無垢の木やチャフウォールといった自然素材を使い、ビニールクロスなど人体に有害な可能性のある新建材は一切使わない。

そういった家づくりの姿勢に共感したことが、決め手になった。

ウチは2×6工法で、外断熱と内断熱を併用するW断熱を採用した。
もちろん1階の床は全面床暖房となっている。

こんな家に住んだら、きっと住んでるだけで癒されるだろうと思って、いやしの家づくり、というタイトルにしたのです。

さて、家づくりはまだまだ始まったばかりだ。

Kさん、Iさん、これからもよろしくお願いします。

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