設計

ほぼ最終見積り、と電気打合せ

11/9(月)

今日は平日だが有休なので、午後からパートナーの事務所で打合せ。

週末は蓼科に、大学時代のサークルの仲間と泊りがけで遊びに行っていた。

そこで家を建てる話をしたら、ある友人が三菱の設備会社に勤めていて、エコキュートとIHを安く売ってくれることになった。

思いもよらなかったので、本当に嬉しかった。持つべきものは友だなぁ~

今日の打合せでは最終見積りが出てくるはずだったが、電気関係がまだで、打合せの後半で電気工事の担当者と打合せを行なう。

なんでも図面が複雑すぎるので、直接担当者と話をしてほしいということらしい。

自分としても直接話してアドバイスをもらいたいと考えていたので願ったりだ。所詮は素人で経験が無いので、プロの意見は重要だ。

まずは最終見積りの内容をKさんと細かくチェックしていく。最初は見積書の量の多さに戸惑ったが、これまで何度も細かく見ているので、今では何がどこに書いてあるかかなり把握できるようになった。

前回指摘した箇所はほぼ完璧に修正されていた。さすがKさん

また、気になっていた電動シャッターについては差額が原価で10万ちょっと。経費と消費税を乗せても13万程度。

20万を超えていたら素直にあきらめようかと思っていたが、これなら何とかなりそう。

設計士Iさんも、少なくともリビングの掃き出しの大きい窓は電動にしておいたほうが楽ですよ~、と言っているし・・・。

え~い、いってしまえ~

ということで心の中では入れることに決断した

こうして振り返ってみると、家の仕様や設備で妥協したところはほとんど無い。もちろん、その分、当初より予算が増えてしまっているわけだが・・・

それでも外部給排水や税込みで坪80万程度に収まっているわけだから、いいのではないだろうか。

ネットの記事で、積水やミサワのような大手ハウスメーカーの坪単価の平均が80万くらいというのを読んだので、ウチの仕様を考えれば大いに納得がいく。

さて、その次にIさんと図面チェック。展開図があがってきたので、細かい要望を聞いてもらう。

1つは家族用の玄関収納にスキー板のような長いものが入れられるようにしてほしいというもの。もう1つは2階洗面所の下段の棚を無くしてもらうというものだ。

それと書斎にプロジェクタ用の置き棚をつけてもらおうかと考えていたが、見た目と安全性を考えて天吊り仕様にした。といっても補強を入れてもらうだけだが。

その後、電気工事の担当者が来られたので打合せ。

私が仕様を説明したのだが、かなりスムーズに理解していただけた。

細かい部分についてもいろいろアドバイスをもらい、さすがプロは違うと思わされた。

こういったセッティングを何気なくしてくれるKさんにも本当に感謝したい。

次回は土曜に現場監督と着工打合せ。着工はいよいよ11/17からとなった。土地にはもう地縄が張られているらしい。ぜひ見に行かなければ~

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最終打合せ、の一歩手前

10/25(日)

パートナーの事務所で打合せ。今日は自分1人だけ。

予定では最終の見積り金額が出てくるはずだったが、電気関係が複雑すぎて電気屋さんでなければ見積もれないということで、次回に持ち越しになってしまった。

配線関係だけで8枚程度資料を作ったので、たしかに複雑かも・・・。どれくらいの金額アップで収まるかが少し心配。

というわけで、電気以外の部分に対して、詳細見積書を見ながらチェックを入れていく。

防音ドアの導入など、これまで曖昧で抜けていた箇所が幾つかあったので指摘して、次回までに修正をお願いする。

また、書斎の窓に遮光のためにシャッターを付けたくて、Iさんにお願いしていたのだが、屋根と干渉するため、シャッターを付けると窓の位置が下がることが判明。

見た目の問題と金額の関係でやっぱりやめることにした。遮光は後付けでも何とかなりそうだし。

また1階の窓のシャッターは、電動にした場合の金額も見積もってもらうことにした。一箇所あたり5~8万のアップになりそうなので、ちょっと厳しいかもしれない。

他に重要なオプションとしてイヤシロシステムを導入してもらうことにした。

これは床下の空気をダクトを通して2階に上げるシステムで、夏は涼しく、冬は床暖房で暖められた空気が循環することになる。

地熱の利用は、パートナーの売りの1つであるため、追加で15万かかってしまうがお願いした。これは後からでは付けられないことだし。加えて床下にが塗られる。

これで癒される家に一歩近づいた気がする

次回の打合せは、電気関係の見積もりに時間がかかるとのことで、2週間後になった。

その間に立面の展開図も作成するとのこと。

そして気になる着工予定日は11月16日に仮決定した。

着工打合せを14日に行ない、そこで現場監督さんと顔合わせするとのこと。どんな方だろうか。話しやすい人だといいなぁ

また、着工から完成までの日程表も引かれるようだ。工期が4ヶ月とすると、完成は来年の3月くらい?

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モダンな襖

10/17(土)
パートナーの事務所で打合せ。

タリも保育所に慣れたのか、今日は預けるときに泣かないで、自ら部屋に入っていったらしい。えらいぞ!タリ!

事務所ではKさんと、設計士Iさんが待っていた。

まず、Kさんから地盤調査の報告書が手渡された。

昨日、結果を聞いて大丈夫なことはわかっていたので、確認程度に中を眺める。

正直データを見ても、なぜ大丈夫だったのかはよくわからないが、結果のところにはベタ基礎で大丈夫だと書いてある。

専門家が出してくれたのだから信じるしかない。地盤保証も付くわけだし。

打合せでは内装の細かいところを決めていった。

まず変更点として、2階のトイレの床をタイルにしてもらった。

やっぱり木だと染み込みそうだし、いろいろ気をつかいそうなのが理由。差額も5000円くらいなのでタイルの方がいいかと。

それからキッチンの壁はタイルではなくキッチンパネルに変更した。

これもタイルの目地が汚れるのが嫌というまちぽんの意見で。

キッチンメーカーの物は高いらしいので、アイカという会社のアイカセラールというパネルを使うことにした。

コストは張り賃込みで6万くらいなのでタイルとそれほど変わらなそう。

それから2階の洗面所のタイルはその場でカタログを見ながらよさそうなものをチョイス。

あとはキッチンカウンターの幅とか、カウンター下の造作収納など。

最後にLDと和室の間の引き戸のデザインについてIさんから提案があった。

前回に、他の部分と同じように44というデザインのドアにしてもらったのだが、それだとドアの幅が決まってしまい、開口部が狭くなってしまうとのこと。

ここは当初、襖というプランだったのだが、自分もまちぽんも襖というと実家にあるような昔ながらのものしか思い浮かばず、抵抗があり変えてもらった経緯がある。

しかしIさんがサンプル集を手に、最近は結構モダンなデザインの襖があるんですよ、というので見てみると、たしかにオシャレだった。

まちぽんもこれならいいかも、ということでIさんオススメの中からチョイス。

結局和室の収納の開き戸も全て襖にしてもらった。

天井はチャフウォールの吹きつけなので、モダンな感じの和室になりそう。できあがりが楽しみだ~

これでデザインが関係する話は収束し、次回以降は主に予算の話になるとのこと。

なので、次はまちぽんとタリは留守番で、自分だけで打合せに来ることになった。

保育料も1回五千円くらいかかるので、少しほっとした。

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内装の仕様を決める

10/5(月)

遅めの夏休みで、今週は休みのため、平日だがパートナーの事務所で10時から打合せ。

今日は内装関係の色などを決める。

まず壁と天井は全てチャフウォールで統一。書斎だけはやや落ち着いた色合いのものを選んだが、それ以外は全て白。これなら材料も無駄なく使える。

和室も当初はラミ天という、合板に木目がプリントされたものが入っていたが、洋風畳敷きの部屋にするという方針なので、チャフウォールに変更した。

フローリングはバーチの無垢材で変更無し。

これは本来は結構お高いものらしいが、パートナーではほとんどのお客さんがこれを使うということで、大量仕入れで安く使えるとのこと

キッチンやトイレの床はタイル張りにするので、その色を決める。

タイルはスペイン産で、焼き方で色がかなり変わってくるらしい。味があってなんだか楽しい。結局赤みがかかった色を選んだ。

気になっていた和室とLDの間の引き戸も44という、デザインされた扉にすることができた。

一通り、色決めが終わったところで、自分が作った配線計画の内容を設計士Iさんに説明していく。

Iさんには「よくここまでのものが書けますね。専門ですか?」と言われた。

まぁ仕事が回路設計なので、近いといえば近いかもしれない

時間が無いので、かなり速いペースで説明をしていく。Iさんにはなんとか理解してもらえたようだ。

ただし、現場の電気工事をする方にまた説明をしなければならず、私が直接説明したほうがいいのでは、と言われた。

私も自分が家づくりに直接参加したいと思っていたところだったので、喜んで引き受けた。

現場でのチェックも是非、自分でしたいと思う。

気がつくと既に1時近くになっており、あっという間に3時間が過ぎてしまった。

自分は我が家のことなので苦にならないが、仕事とはいえぶっ続けで打合せに付き合ってくれたIさんに感謝、感謝

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ショールーム見学

10/3(土)

今日はショールーム周りの日。パートナーのKさんと一緒に川越にあるショールームに行く。

最初はクリナップ。キッチンとユニットバスを見に行く。

リフォーム関係のイベントをやっていることもあり、ショールーム内はかなり混雑している。

キッチンは有名なクリンレディ。パートナーの標準仕様に沿って説明を受けていく。

まちぽんは、行く前はワークトップを人造大理石にしたいと言っていたが、実物を見て、使い勝手も考えるとステンレスでいいかな、と言い出した。

たしかにシンクがステンレスなので、ワークトップだけ変えると継ぎ目ができてしまい、その部分に汚れが溜まりそうだ。

ステンレスのワークトップならオプション費用がかからないこともあり賛成した。

それと、引き出しの取っ手も最初はライン取っ手にしたいと言っていたのだが、やはり使い勝手のいいハンドル型になった。

とにかく料理の準備はスピード命!とのこと。(まちぽん談)

この辺りは、やっぱり実物を見てみないとわからないことだ。

次にバスルームを見る。標準仕様で組まれているのはhairo(はいろ)

見た目はシンプルそのものだが、特にフリーテーブルプランは子育て世帯にはすごく使い勝手がよさそう。

また、壁はグレードの高いものが標準に組み込まれているということで、嬉しい誤算
浴槽はイエローにし、壁は一面だけデザインのついているものにした。

これでクリナップのショールームを後にし、トステムのショールームに向かう。

トステムではバスルームと玄関ドアだ。

バスルームはラ・バスが選べるようになっていて、実物を見ながら色などを決めていく。

hairoとは対照的に、見た目は高級感がある。標準仕様でも浴槽が人造大理石になっていたりと、内容的にもグレードが高い。

どちらにしようか、かなり迷う まだ決めるのは先でいいみたいなので、じっくり考えよう。

玄関ドアは有名なカザスというカードキーのシステムを見た。これいいなぁ・・・。でも、トステムのドアを買わないとカザスにはできないらしい

トステムのドアは本物の木そっくりだけど、木じゃないんだよなぁ。メンテナンスは楽そうだけど、愛着がわかないかも。

ということで、やっぱり玄関ドアはパートナーの標準に組み込まれている本物の木のドアにすることに決めた

以上でショールーム周りは終了。なかなか面白くて、あっという間に時間が過ぎた感じだった。

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配線計画をつくる

9/24(木)

設計Iさんから電気配線図のたたき台が送られてきたので、配線計画の検討を開始。

まずはネットでいろいろリサーチしてみた。
”情報化配線”というキーワードで検索するといろいろ参考になるページが見つかる。

結論としては、以下の方針になった。

・CD管のようなパイプ状の配管を各部屋に通す
 →後からの変更、追加に対応するため

・情報分電盤でネットワーク、TV、電話の各配線を一括管理する

情報分電盤は、パナソニックのHUBなどがセットになっているものは高いので、プラボックスだけのものを購入し、オリジナルで作ることにした。

次のような、なかなかよさそうなものを見つけたので是非使いたい。

日東電工 FTTH用BBプラボックス

また、1か所の配電盤だけでは管が集中しすぎるため、2つに分散し、メインを2Fに、サブを1Fに配置する。

ホームシアターのスピーカーや映像系の配線もあるので、これは独立した仕様とした。

平面図に書ききるのは不可能だと判断し、Excelで仕様書を作成。

これを次回の打合せ時にIさん、Kさんに説明しよう。

かなり複雑になってしまったので、実現に向けて快く協力してくれるといいのだが・・・

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外装の仕様決め

9/20(日)

前日に友人の結婚パーティに出席したため、午後から川越のパートナー建築事務所で打合せ。

早めに到着しそうだったので、ランチを食べたファミレスで時間を潰していたら、川越駅周辺が大渋滞していて、結局10分以上遅れてしまった

打合せの初めにIさんより、17日に無事、建築確認が下りたとの報告を受ける。

よかった。これで予定通りローンが実行できる。

契約後の初打合せということで、今日は屋根や外壁など外装の仕様決め。

屋根は提案されたオークリッジプロというもので、シングルという種類になり、日本ではあまり馴染みが無いが、アメリカではかなり普及している屋根材らしい。

スレートに近いがちょっと違う。30年保証していることもあり、耐久性に優れていて色あせも少ないとのこと。その代わり、値段もちょっと張る

カラーは基本の5種類から選べて、ウチはブラウンウッドにした。最初はグリーンもいいかと思っていたのだが、外壁との合わせが難しそうなのでやめた。

窓枠が白なので、破風や雨どいなどは全て白で統一。

あとは外壁の色決めだ。

W断熱ということで、吹き付け塗装になるのだが、こちらも屋根材同様、耐久性に優れていて、ひび割れしにくいらしい。

たくさんあるサンプルをまちぽんと眺めていたが、なかなか決められない。

するとKさんが、「外で見ると、違って見えますよ」とアドバイス。

みんなで25cm角のサンプルを外に持ち出し、事務所の建物の脇の階段に立てかけて眺める。

おお!たしかに蛍光灯の下とはだいぶ違って見える!

Kさんが、日陰だとまた違いますよ、と教えてくれる。
同じ色でも吹き付け方、塗り方でも違ってくるとのこと。

ということは、色と塗り方の組み合わせで考えるとかなり膨大な選択肢があることになる。

またサンプルと違って、実際の壁のように広い面積に吹き付けると明るく見えるらしい。

いろいろ吟味して、2色に絞り込んだ。落ち着いた色合いにしたかったので、やや暗めの色をチョイス。塗り方はコテ塗りで、扇形に塗ってもらう。

選んだ色のうち1色は、その塗り方のサンプルが無かったので、作成をお願いした。

次回以降の打合せの日程を調整したところ、次週は都合が合わず、2週間後となった。
今度はショールームにキッチンやバス関係を見に行くとのこと。楽しみだ

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建築確認申請にむけて

9/6(日)

建築事務所で打合せ。
今日もタリを保育園に預けて事務所へ。

最新の図面が出てきた。
前回から間取りの変更は無いが、これが建築確認の申請に使われることになるので、慎重にチェックする。

窓のサイズの読み方がわからなかったので設計士のIさんに教えてもらう。

ついでに、書斎の窓のサイズが小さくできるか聞いてみた。
窓から音が漏れやすいので、ある程度小さくしたほうがいいかと思ったためだ。

すると、居室はある程度の窓面積が無いといけないとのこと。
床面積の7分の1は必要らしい。

まだ余裕はあるので、ある程度は削れるけど、規格外になってしまうので加工費がかかると言われた。
そこまでしてやるつもりも無かったので、変更は無しに。

あとは、WICの中の配置について、入れたいクローゼットとタンスの大きさを伝えてIさんに考えてもらうことにした。

そして、いよいよ営業Kさんより、最新の見積もりが提示された。

予想通り、100万以上の予算オーバー
値引きもあったが、予算には届かず。

かといって、これ以上削るのは難しい。
Kさんも、間取りはもう最適化されているので、難しいですねぇ、と言う。
しょうがなく、太陽光発電の予算を当てることにした。

Kさんも10万くらいかけて、太陽光発電を引き込めるようにしておけば、後から簡単につけられますから、とのアドバイスをくれた。

まぁ太陽光発電が無くても、生活には影響無いので・・・。
屋根の形も南面に3kW以上は乗るようにしてあるので、後で余裕ができたら設置することにしよう。
きっと補助金も、すぐに打ち切りにはならないだろうし。

Kさんは、たぶん最終的には太陽光分の予算を全部使い切ってしまうところまでいくでしょうねぇ、と意味ありげな事を言っていた。

きっとKさんの中では想定どおりの展開だったんだろう。

ただ、ここで、費用削減をしなければということで、思い切って施主支給について聞いてみた。

「エコキュートって施主支給してもかまいませんか?」

「ええ、問題無いと思いますよ。」

おお、そうなんだ。
意外とあっさりOKだったので、少し拍子抜け。
でも、よかった。

帰ったら見積書を見て、施主支給を本格的に考えることにしよう。

次回は11日にいよいよ正式契約だ。

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間取りが決まった

8/30(日)

建築事務所で営業Kさんと、設計士Iさんと打合せ。

タリは事務所の近くの保育園に預け、まちぽんと2人で事務所へ向かう。

預けるとき、やっぱりタリは泣いてしまい後ろ髪を引かれる思いだった。
これも家のためだ。しょうがない。タリも頑張ってくれ・・・。

打合せでは、新しい2階のプランが提示された。

Madori_2nd_floor_2

階段の北側のスペースが、廊下、トイレ、物入れを含めて全て削られており、代わりに階段の西側に洗面スペース付きのトイレが作られていた。

ここまでは自分たちの予想通りだった。

ただし、洗面スペースを確保するためと、階段が2階で左回りに変わったことによりホールの幅を広くするため、子供室が少し狭くなっていた。

狭くなったといっても9.8畳あるので、分割しても約5畳あるし、問題ない。

う~ん、いいんじゃないでしょうか
まちぽんもOKということで、間取りは決定!

あとは、忘れずに小屋裏収納と、そこに上がるための階段を付けるようお願いした。
収納、と書くと少し面倒くさいことになるので、機械置き場という名称にしたほうがいいらしい。ふ~ん、そうなんだ。まぁいろいろあるのね。

それと、気になっていた外壁のコケの件をKさんに聞いてみた。

コケやカビが生えるかどうかは、風通しの問題と、壁体内結露が関係あるとのこと。また、外壁材が安いものだと、防カビが十分でない可能性があるらしい。

ウチの場合は、風通しはかなりよさそうだし、外壁材もちゃんと防カビ処理してあるので、おそらく大丈夫では、とKさんは言っていた。信じよう

気になっている建築確認申請の時期については、9月の2週目には出しましょう、ということになった。

民間の検査会社に出すと早いんだけど、群馬は1社しかないせいもあって高いらしい。なので、ウチは役所に出すことに。

あとは1階の窓にシャッターを付けるとか、水周りの床はタイルにするとか、和室の畳はフチ無しにするとか、細かい要望をいろいろ出した。

今日の打合せ結果を基に、また詳細な見積りを来週までに出すとのこと。
総床面積が減ったのはよかったけど、何だかんだとコストアップする要求を出したからなぁ。

値引きも100万はいかなそうだし、予算オーバーの可能性が大きい。
また来週、見積りを見て考えよう・・・。

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外装のイメージづくり

8/29(土)

まちぽんとタリを連れて、近くの新興住宅地に見学?に行った。

見学といっても、現場見学会などではなく、普通の家を外から眺めて、外装とエクステリアのイメージの参考にするためだ。

車の中からと、散歩のフリをしてゆっくりと眺めてみた。
あまりジロジロ人の家を見ているとあやしいが、タリも連れているので、ただの散歩だと思われたはず。

なんだかんだで2~3時間は見て回ったが、自分たちのイメージに響くような家は無かった。

というか、自分とまちぽんの間で外装のイメージに若干ズレがあることに気づいたともいえる

意見が一致したのは、緑の屋根は結構難しいということ。

それと、ある家の外壁が、塗り壁で、東と北面が広範囲にコケむしているのを発見し、「こんな風になったら嫌だね~」と。

この件は、明日の打合せでKさんに確認してみよう。

また、帰りがけにウチの土地を見に行ったら、すでにフェンスが完成していた。

P1030197

ブロックが4段積まれていて、その上に白いネットフェンス。
道路側からだと、高さは180センチ位ある。

P1030198

P1030199

なかなかいい感じ

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