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マイホームデザイナー

8/7(水)

Amazonで購入した”マイホームデザイナーLS2”をインストールして、間取り検討を開始する。

このソフトは本当によくできている。平面図でポンポンと部屋と設備を配置して、立体化ボタンをクリックすれば家が建つ!基本的な使い方をマスターするのに一日で十分だった。

ガイドブックつきのパッケージを買ったのだが、テクニックを駆使すればスキップフロアの家まで設計できるらしい。これで一万円しないなんて、すごすぎるよ、メガソフト~

まず敷地の大体の形を設定して、間取りの作成開始。最初は、床面積の制約は気にせず、自分の希望通りのプランを作成してみる。そうすると総床面積が50坪くらいになってしまった。ここから40坪まで減らさないといけないのか・・・。

こうやって自分で組み立ててみた感想は、間取りって難しい、というかパズルそのものである。あちらを立てればこちらが立たずになってしまう。

それと、当たり前だが間取りは、敷地と周囲の環境によって大きく影響を受けるので、土地が決まらないと考えられないということ。

よく間取り集というのがあるが、それこそ何とかニュータウンみたいな大規模分譲地のパターン化された土地でもなければ、そのまま使うのは難しいだろう。もちろん部分的には参考にはなるだろうけど。

そういった視点で、これまでに買い集めた間取り本を眺めてみたら、土地の条件が全然違う家は、やはりほとんど参考にならない。逆に、土地の形状がウチに近い家の間取りはかなり参考になった。

ウチの土地は南北に細長いが、東南の角地である。日当たりに関しては文句無しなので、セオリー通りに普通に1階の南東にLDKを置く。

そうすると南西に玄関が来ることになる。浴室、洗面室などの水周りはキッチンの近くの北側に配置して、とやっていくと大体の間取りは決まってくる。あとは階段の位置と和室をどうするか・・・。

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